堂山(滋賀県大津市(どうやま)  


2012年11月25日 (日) 晴れ  メンバー 1名  


アクセス 中国豊中IC - <名神高速 - 京滋バイパス> - 石山IC - 県道108・109号 天神ダム前の駐車スペース  


コース  08:46駐車スペース(天神ダム) - 09:08鎧ダム分岐 - 09:36鎧堰堤 - 10:38堂山山頂 10:48 - 11:13砂防ダム - 11:40駐車スペース


帰路   1号線・西近江路から浜大津を経て「やまとの湯(大津店)」(約16Km・30分程度)で汗を流した。


歩行距離  6.5Km 




MEMO
●堂山は、約3年前に登った太神山〜矢筈岳〜笹間ヶ岳ルートの北側に位置している。樹林帯の中を歩くことの多い太神山側に比べ、開けた展望や岩場など湖南アルプスの名にふさわしいコースとなっている。
●自宅を7:00に出発し、中国道から名神、京滋バイパスの石山ICから県道108号、109号を進む。アルプス登山口バス停からは道が狭くなる。一旦、県道終点にある迎不動の駐車場まで進んだが、下山後の舗装路歩きが長くなりそうなので、天神ダム近くの駐車スペースまで引き返して駐車。
●車では狭く感じられた舗装路も、歩くにはかなり広く感じられた。緩やかな坂を登っていく。迎不動の前から道標に従い、天神川の置き石を渡る。巨岩が並ぶ中、徒渉を繰り返し、徐々に高度を上げていく。鎧堰堤までは、短い間隔で道標が設置されている。25分ほどで鎧堰堤に到着。堰堤の砂場の中を歩く。地図上では、ダム湖上を歩くことになる。
●5分ほどで、堂山への分岐があり、山道へ入る。所々、紅葉も見られるが、常緑樹が多く、期待していたほどではなかった。15分ほどで稜線に到達する。
●一気に展望が開け、大津市街地、琵琶湖から比良山方面が見渡せる。また、ルートは岩が点在するザレ場となり、岩場の登り下りを何度か繰り返す。
●山頂が見えた所で、下山されてきた方から、直進すると危険な絶壁下りとなるので左側から回り込むようアドバイスを受ける。よく見ると左側にはテープが貼られていた。
●左側から急な岩場を登ると山頂に到着した。山頂からの展望は素晴らしく、ゆっくりと眺めていたかったが、既に数名の方が休憩しておられた上、次々と登られてくるので早々に下山することにする。
●下山は急なザレ場を下る。不鮮明な箇所もあったが、30分程度歩くと砂防ダムの前に出る。ここからは、川沿いのルート、数回徒渉を繰り返す。下流に向かって注意深く踏み跡とテープを辿る。最後に置き石を渡り、舗装路へ戻る。
●標高384m、歩行距離6.5Km、時間も3時間少々であったが、ワイルドな徒渉や岩場登り、美しいダムなど変化に富んだ低山歩きを存分に堪能できたコースだった。



堂山は滋賀県南部の湖南アルプスに位置している 08:46 天神ダム近くの駐車スペース  08:48 歩いていると広く感じるが、車にはかなり狭い舗装路、待避場所がないと離合できない
08:54 左側は天神川の清流が、紅葉の木々から垣間見ることができる 09:08 鎧ダムの分岐にある案内  09:09 直進すると、太神山へのルート、左の鎧ダムへ進む
09:09 置き石を渡る。この後、数え切れないほど徒渉があった。 09:13 すぐに美しい階段状のダムがある  09:16 ルート上には巨大な岩が点在している
09:16 崖には巨大な顔のような岩も 09:16 所々に滝も 09:35 滑りやすい徒渉も多い
09:36 鎧堰堤に到着、ここまでは、細かく道標が設置されていた 09:39 鎧ダム 09:41 ダム堰堤、広大な砂場を進む。地図上では、ダム湖の上を歩いている。
09:46 5分ほど歩くと、左側に「堂山」の道標があり、山道となる   09:47 常緑樹が多く、紅葉は今ひとつ  10:01 登りきった所にこのような道標があり、堂山へ進む 
10:03 すぐに展望が開けている。琵琶湖から比良山方面    10:05 ゴツゴツした岩肌が湖南アルプスの特徴  
10:12 何度かアップダウンを繰り返す 10:12 南東には太神山 10:21 堂山山頂を確認  
 10:31 ここは左へ下る。直進は絶壁を下ることになるらしい 10:38 山頂に到着。大津市街地から比叡山方面が一望 
10:40 山頂はあまり広くない。次々登山者が登ってくる。  少し下ったところから大津市街地方面の展望   
11:04 一気に急坂を下る  11:06 花崗岩で滑りやすい   11:11 突然、砂防ダムに飛び出した    
11:13 ダムからは川沿いに下る 11:16 ワイルドな徒渉を何度か繰り返す   11:16 天気が良く、川辺でも寒さを感じることはなかった 
11:19 水量が多く、渡りにくい箇所も    11:23 一枚岩の滝    11:36 最後に置き石を渡り、舗装路へ戻る。下ってきた方向を振り返る
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