パソコン会計

パソコン会計

パソコンを導入したいが、ノウハウがない。

タイムリーな試算表が見たいがどうしても遅れてしまう。
いまだに電卓を使って集計作業をしている。

「うちの会社にも会計ソフトを導入し、事務の効率化を図りたい」とお考えの経営者の方も多いと思います。ハード・ソフトの選択から実用化(運用)までを幅広くお手伝いします。

パソコン会計(自動化)=経理のパソコン導入、実用化の指導
その他パソコンの活用=ワープロ、表計算、電子メール、インターネット

パソコン会計導入の手順

Step 1
予算の策定 パソコン会計を行うにあたりパソコン本体及び会計ソフトの購入が必要となります。
また、初期導入指導を受ける場合には、別途導入指導費用が必要となります。
予算を策定し、その範囲内で本体・ソフトを選定していただくことになります。
Step 2
使用するパソコン本体の購入 これからパソコンを購入し、「経理からはじめよう」という場合には、それほどハイスペックなマシンを用意する必要はありません。
最近のパソコンは小型化、高性能化、低廉化されています。
現状、会計ソフトが動作するだけのスペックを備えたマシンがあればそれで十分です。
30万円以上のマシンは税務上、有形固定資産として資産計上しなければなりません。
Step 3
会計ソフトの選定 パソコン用の会計ソフトは多数存在しますが、値段も操作性も機能も各社まちまちです。
入力方法は伝票形式入力か、帳簿形式入力かに大別できます。
一般的に、経理担当者がいて帳簿の知識がある場合には伝票形式入力が適しており、経理は初めてという方には帳簿形式入力が適しています。
重要なソフトの選定については、具体的にどのような経理処理を行いたいのかをお聞きした上で、業種・業態に合わせて検討して行きます。
Step 4
初期導入作業 実際に会計ソフトを購入し、使用する際には初期のマスター登録を行う必要があります。
各社会計ソフトには、一般的な勘定科目は最初から登録されていますが、御社が今までに使用している特別な勘定科目や今後使用していきたい勘定科目、また補助科目を設定したい場合など最初に登録しなければなりません。
この勘定科目の設定を行った後に、前期決算書等から残高を入力し、はじめて使用できる状態になります。
大上会計事務所にお気軽にご相談ください

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