呉服神社境内



呉服恵比寿神社
(くれはえびすじんじゃ)

呉服神社(くれはじんじゃ)

染殿井(そめどのい)

伊居太神社鳥居
(いけだじんじゃとりい)

伊居太神社
(いけだじんじゃ)

各1個 210円

(くれは)

織り姫たちによって織られた
織物をイメージした

白あんに くるまれた
青梅の甘露煮を
真っ白の
ふっくらやわらかいお餅で
を包みました。

中には黒豆の甘露煮と白手芒豆
を散らし、白あんに卵、抹茶、粉を
混ぜて、しっとりと蒸し上げた
口どけの良い浮島で作りました

織り姫たちが染めた糸を掛け
乾かしたと云われている
「絹掛の松」をイメージした

(あやは)
おりひめ伝説
 
 
それはそれは遠い昔、応神天皇のころでございます。
 先進の技術を備えた呉の国の一行が我が国に渡り、
 大阪池田、猪名の港「唐船が淵」にお着きになったと伝えられています。
 その中におられたのが、呉服姫と綾織姫でございます。

 二人の姫により、日本で初めて
 染色や機織り、裁縫の技術がつたえられました。

 発祥の地、池田には、
 呉服姫(くれはひめ)がまつられている「呉服神社」、
 綾織姫(あやはひめ)がまつられている「伊居太神社
 がございます。

 また、
 織り姫たちが糸を染めたという「染殿井
                 (糸を染める為に、水を汲んだ井戸)
 その糸を掛け乾かしたといわれる「絹掛の松」
 夜、機織りをしている織り姫たちの手元を
 星が降ってきて明るく照らしたと伝えられる「星の御門」など、
 織り姫にまつわる地が今でも残っております。

 はるばる海を渡り、
 機織り、裁縫を我が国に教え広めてくださった
 二人の織り姫に思いを馳せ、
 お菓子「おりひめ伝説」(くれは)(あやは)をつくりました。


池田銘菓一覧

唐船が淵(とうせんがぶち)

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