![]() |
|
|BBQスポット |居酒屋めぐり |おらが酒 |おすすめのお店 |こんなんでした |BBS |北摂イベントギャラリー |ブログ| |
.gif)
![]() - 第7回 - ■台湾ラーメン ![]() 23日(金)は、現地企業を2社訪問したが仕事の話なので詳細は省略する。 午前中に訪問した企業が予定よりも早く終了したため、時間調整のためショッピングモール「Glandale galleria」で一旦解散となる。一通り、ウィンドウショッピングを楽しんだ後、小腹が減ってきたので 昼食をとることにした。ハンバーガーあたりも食べる気がせず、結局アジア料理のファーストフードで 「Taipei Ramen」($6.50)を頼んだ。味噌ラーメンやしょうゆラーメンなどもあったが、折角なら 食べたことのないものにしようと思ったのだ。「きのこの山」に似たきのこがコロコロと入ったヘルシ ーなラーメンだった。 ■ハリウッド ![]() 企業訪問を終えホテルへ戻ると、今日は少し出掛けてみることにした。地下鉄(レッド・ライン)に乗りメトロセンタ ーからハリウッドハイランドへ(片道$1.25)。 地下鉄の車内には色んな人が乗っているが、人が多い割 には何となく静かだ。日本と同様に清潔な車両ではあるが、客層の雰囲気はあまり良い印象を受けない。 最初どうやって切符を買うのかなあと迷いはしたが、買ってしまえば駅を出るときは改札口がない。なので、 手元に切符が残ってしまう。 ハリウッドハイランド駅から外へ出て、少し大通りをブラブラしてみる。店数が乏しくなるところあたりで引き返し、グローマンズ・チャイ ニーズ・シアターへ向かう。 ![]() ![]()
定番スポットだが、やはり足元の映画スターの手形足形で「誰か知っている人
いないのかよ」と探してしまった。写真は、ジャック・ニコルソンとジョン・ウェイン。
あと通りを歩いていると、その足元に星の形のデザインに映画スターの名前が刻まれているハリウッド・ウォーク・オ ブ・フェイムも気になり、「誰か知っている人いないのかよ」とまた探し始めたが、面倒くさくなってあきらめた。 H氏とも話していたが、映画が本当に好きな人にはたまらない通りなんだろう。こちとら、そんなに知識があるわけでは
ないので、通りをぼーっと歩いてきっと超有名人のパネルを踏み倒していたんだろう。
観光客向けにいろんな土産もあり、ベタなTシャツもあれば映画にちなんだオリジナルグッズも多く見かける。ラスベガ スとは違って、ここでは日本人観光客もみかけた。 ■コダックシアターと複合施設
大通りに面したアカデミー賞授賞式会場「コダック・シアター」周辺に、ホテルやグルメ、ショッピング
などが集結しいてる複合型アミューズメント「ハリウッド&ハイランド」がある。特段、個性のある施設でもな
いが、大通りできちんと食事をしようとなるとあまり店がないので、便利な存在だ。完成してまだ3年程度だ。
ここからだと少し遠目だが、よく見かける山の「HOLLYWOOD」も眺めることができる。
少し早めではあったが、夕食に施設内の「The Grill on Hollywood」へ入る。「今宵こそはシーフードを食べた
い」ということもあり、じっくりメニューを眺めた。「Club」の文字に注目した・・が、その後に続く「cake」が気になる。甘いケーキでないのは分かるのだが、 どういう調理になっているのかが怪しい。どう見てもロブスターかぶりつきとか、そういうのではなさそうだ。 ま、でも料理としてはまともそうなので、これを注文した。 出てきたものをみて納得。ダイナミックな感じとは違ったので反応としては微妙だったが、なかなか旨そうだ。写真にもあ るように、3つハンバーグのように丸く整えられたものには蟹の身がぎっしり入っている。はじめは、ちょっと量的に少な いか(アメリカ来て初めて思ったね)と思ったが、3つ目に差し掛かると案外と強敵であることが分かった。それをせせら 笑うかのように満載の添物フライドポテト。値段もそれなりに張ったが、H氏とともに納得の食事となった。 土産を買った後は、タクシーでダウンタウンまで戻る。 ■最終日の朝食 何だかんだ言って、いよいよ帰路につく24日(土)になった。午前中には空港への移動になるが、朝食は外に出て、スタ ーバックスへ入った。昨日の朝食は、宿泊ホテルのバイキングを利用したが、ラスベガスと比較すると可哀相だが、それに してもお粗末な割には値段が高かった。H氏の怒りもおさまらなかったので、今朝は利用しなかったのだ。 スタバのトマト・モッツアレラチーズバゲットとカフェラテで、店の外のテーブルでゆっくりと朝食を楽しんだ。週末なの で通りも人通りもさほどなく、夕方の鬱陶しい情景とも全く異なるので、気分の良い時間を楽しんだ。 ■空港にて まあ、入国審査までに時間のかかること。空港について、まず荷物検査なのだがとにかく1つに対する時間がかかりすぎ。 それに輪をかけて、そこから搭乗手続きカウンターまで荷物を運んでくれるポーターが頭悪すぎで要領をえない。 ここの身の回り検査も「靴脱げ。ベルト外せ」。一通り落ち着くと、免税で買物をするが「あ、これハリウッドで 売っていたものと同じ」・・なら、まとめて買うんじゃなかった。重たかったのに。 我々はこれから成田へ向かう・・が、その隣では30分早く出る関空行きのJALがある。ここでは30分差かもしれない が、日本到着後、移動に数時間の差がでる。旅行会社さんよ、事前のお膳立てがなく全く感謝するよ。確かJTBさ んとかいいましたっけ? ■出発遅れる
果たして、JL065成田行きの出発が遅れる。ただでさえ待ちが多いのに。結局20分遅れで搭乗開始だ。ここの20分
は大したことはないかもしれないが、こちとら帰りの新幹線が大丈夫か気になっているのだ。
■NEXと新幹線で大阪へ 12時間ほどかけて日本へ戻ってきた。もうクタクタだ。これが「土曜日ならいい」が「日曜日」で、しかも夜だ。明日は いつもどおり出勤だ。考えただけで、飲まなきゃやってられない。 とりあえず、H氏とは成田空港で別れる。彼は明日も東京で仕事なのだ。うらやましい・・ さて、JRのみどりの窓口へへ 向かう。その向かいには成田エクスプレスの切符を買うところがあったのだが、既に列ができている。馬鹿正直に並んでい ては時間がもったいない。みどりの窓口は誰もいないぞ。なぜ、皆行かないんだ? 「カード使えます?」「もちろん」とどこかのCMで聞いたことがあるようなやりとりをして、すぐに切符をGET。空港 第2ビル19時16分発の成田エクスプレスに乗り込む。お、なかなか快適な車内だ。シートがかなり広めなので、機内き ゅうきゅうでやるせない気持ちだった者には、これほどありがたいものはない。関西の「はるか」も同様な位置づけなんだ ろう。東京まではノンストップでちょうど1時間だ。 東京からの「のぞみ」の車内では、もちろん飲んだくれだ。スーツケースを車内に放っておいて、出発までに買い込みだ。 足りない分は「ワゴン」で調達だ。飲んだくれるつもりが、途中気を失ったようだ。名古屋くらいで、はっと気がつ いて「体の疲れが、自分の気持ちについてこれなくなっているんだ」とアムロみたいなことを言って、また飲み直したのだ った。23時半頃、新大阪に到着。 今回は全体的に「時間というものにヤラれた」感のある旅行だった。 |