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昼間でもさほど暑くない良い季節に白浜へ出掛ける。釣り目的がメインではなく、週末をのんびり飲んだくれて過ごそう と数名で足を伸ばしたのだが、やはり海がすぐそばにあれば、夕食前の一遊びで釣りに出掛けてしまうものだ。

白浜とれとれ市場がある堅田には漁港がある。漁港の波止以外にも、周辺には岩場やキスがよく釣れる砂地の海岸もある。 ゴムボートなどで少し沖側に出ると、それはもう爆釣(魚もすれてはれへん)。ま、それはさておき、今回は本当に適当 に車が止められるところで、短時間で釣れるかどうかも分からない所で、適当な仕掛けで、正に適当三昧の釣りをしてみ る。

エサはエビで、底物狙い(2ひろ程度)で足下に仕掛けを垂れてみる。入れるとすぐに当たりがあり、ベラをGETする。 一投目では小振りだった為リリースするが、後にそこそこの大きさのベラが釣れる。1時間程だったが、退屈しない程度 の釣りが楽しめた。

夜は地元の野菜や魚をふんだんに使った鍋をしたが、3枚におろされたベラももれなく具になってい た。

・2002.5.25(Sat)堅田にて
・今回釣りをした所の位置はこちら
ぼちぼち暖かくなってくると、しろうとの釣りもぼちぼち活動し始める。今回は、近場の波止で手軽な釣りを楽しむこと にした。場所は、お馴染みの和田防(神戸港の沖にある第一防波堤)で、テトラポットの下にいるガシラなどを狙う(し ろうとはチヌを狙うなどと大それたことを考えない)。

今回も会社関係の懲りない面々でやってきた。午前5時に森下渡船で沖にある一文字の防波堤に向かう。この渡船は、 波止場の西寄りに渡してくれる。

まだ暗い中で準備に取りかかり、早速糸を海に垂らしてみる。暗い間は当たりがなく、のんびりと構える(というか、釣 れないのはいつものことのなので)。・・夜が明け、7時前後で自分も含め他もあたりがあり、ガシラ・メバル・アイナ メなどがあがる。が、全体的に静かで釣果も虚しい。

日が上がってくると、気温もそこそこに、正にくつろぎ日和だ。持参していたビールとつまみに手を伸ばし、そこからは 釣りに来たのか、飲みに来たのか・・そんな状態になった。そのおかげで結局、釣果はガシラ2匹(それも小さいの)。

あまり成績も思わしくないので、12時の渡船で帰ることにした。・・が、この便で帰る客が殺到し、結局この便には乗 れなかった、いや、正確にはもうあと一歩で船に足がつくところで、定員オーバーで返された。会社のメンバー1名を乗 せ出発し、残ったメンバーは次に来るまで待ちぼうけとなった(1時間弱)。

帰り、話の流れからボーリングをすることになった。前回のボーリングは一体何時だったんだろうか、思い出せない位昔 の話だ。それでも結構接戦で盛り上がり、3ゲーム楽しんだ。流石に3ゲーム目は力つきて成績は今ひとつだったが。後、 小腹が減ったので豊中の福将軍でラーメンを食べて帰った。あれ、釣りの話しだったっけ?

・2002.4.14(Sun)和田防にて
・和田防の位置はこちら
2001年10月19日(金)深夜・・田辺へ向け、また出発してしまった。今回もあの釣堀で鯛を狙う。・・が、岸和田SA でいきなり小腹が減ったので、きつねうどんをすすってしまう(が、案外おいしいんよ)。
御坊のICを降りてすぐの釣りエサの「オーシャン」で、エサと仕掛けを買う。すっかりぼうずが定着しているので、今回もお 気楽気分、竿も釣堀で借りるので、何でも釣れる(筈の)生ミックと針だけを買う。

今回は会社のメンバー10名程でやってきたので、釣堀も1ブロック貸し切りとなった。竿を借りようとしたところ、有り難い ことに同行のメンバーから仕掛け込みで竿を借りることができた。「幸先が良いのでは」と1投目。即引きがある。そこそこの 大きさの鯛が釣れた。あ〜これで今日の晩飯は助かった・・が、その後2投目で引きに耐えきれず、仕掛けごと切れてしまった。 あ〜借り物なのに・・・どこが幸先が良いというのだ。

結局、余分にウキなども用意していなかったので、貸し竿を頼み、心機一転頑張ってみることにした。ここでも、引きがすぐに あり、縦続けに2枚の鯛がつれた。そして、最後に20cm強のイサキが釣れた。ここまでが、7時の開始から2時間位の間の話 で、ここから14時までは、前半引きはあったもののばらけたり、後半などは引きすらない状態が延々と続いた。何か結果は釣 れたのに、後半があまりに退屈だったので釣れていないかの様な錯覚に陥ってしまった。でも、今回は自分なりにはまずまずの 成果ってことで、帰ってからお造りにしておいしく頂くことができた。

・2001.10.20(sat)釣堀「道場」にて
・今回の釣堀についてはホームページもあるので、一度ご覧下さい。http://www.aikis.or.jp/~mera/
・田辺の位置はこちら
やはり、素人には素人なりの釣りというものがあるはずだ。
今回は「サビキ」かつ「須磨」という初心者にはこれ以上にない シチュエーションで臨む。朝4時過ぎに自宅を出発し、神戸市立須磨海づり公園をめざす。6時頃には到着し、早々に準備に取り 掛かる。

暑い〜。日差しもきつい中、とにかく仕掛けはサビキで暫く様子を見ることにした。しかしながら、全体的にあたりがみられない・・ 2時間程度はあまり変化が見られなかったが、それ以降、少しずつ他で小アジがあたりだした。
またいつもの様に、他の人が釣っているのを指をくわえて見ているしかないのかと思っていたが、少しあたりがあった。小アジではなく、 ガシラだ。ただ、どれもかなり小さく持って帰るにはあまりにも殺生のような・・少林寺の高僧に見つかったら、どやされるところだ。

あと、それに輪をかけて空しい釣果が鯛である。鯛を釣ってしまったのだ。餌と間違うほど小さい、サビキにひっかかる程度の鯛を。 普段、釣堀に出かけても釣れない鯛をこんな所でこんな形で釣ってどうする。指の第1関節程度しかない大きさなのに。こんな鯛を持 って帰って調理しようもんなら、もう米粒に絵を書く中国の達人あたりを連れてくるしかない。釣果に不満がるとはいえ、さ、流石に この鯛は海へ返した。

13時過ぎあたりまでは、仕掛けをかえたり(底もの狙い)したが、あまり目立った釣果はなかった。結局、トータルで10匹程度 だから、素人の中でも、ナ、ナイスな素人のなのかも知れない。

まあ、それにしても天気がよく、こんがり焼けた。

・2001.7.20(Fri)須磨海づり公園にて
・神戸市立須磨&平磯海づり公園のホームページはこちら
また、懲りずに釣りに出かけた。今回も釣堀で鯛を狙う。
場所は和歌山の田辺まで足を延ばすことになった。夜中に車で走って3時間程度だ。

前回はかなり寒い思いをしたので防寒対策もしていったが、釣堀は渡船を利用することもなく、何よりも終日 天候が良かったので、思いっきり日焼けしてしまった。釣れない間はの〜んびりして、そのお陰でビールもよくすすんだ。

「釣れない間」と書くと、それなりに「釣れる間」があったのかということになるが、厳密にいうと殆どが釣れない時間 だったので、まあある種シナリオ通りということで・・・

朝7時から14時までの間に、釣果は鯛たった1枚だった。現地まで往復6時間、釣る時間が7時間で、「鯛1枚」って・・ やっとれるかい!・・・今回は前回と異なり、天候がよく気温(水温)も高い上、周囲も6枚前後の釣果があった ことも手伝い、益々へこむ結果となった。

ただ、前回と違うのは、結構あたりがあったにも拘らず逃がしたり、釣っても直前でばらしたり、とそれなりに魚に相手に してもらっていた点(鯛さん、仲良くしようよ)。だから、釣れない理由が餌でもなく天候でもなく、自分にあることが 厭味な位理解できた。

餌は、やっぱり生ミックが活躍。今回はハマチもいるということで、ミック以外にも活けアジ、シラサエビ、ボケなどを 用意して臨んだ。釣堀では、鯛の他にメジロ、あと変わったところでは穴子も釣れていた様だ。

生簀は前回の家島と比較すると一回り小さかったが、トイレは勿論のこと休憩所もあり、弁当等も販売されている。何よりも 釣堀のおやっさんが愛想が良かったので、初心者には利用しやすいといえる。

・あまり詳細に語ると何となくむなしくなっていくので、より詳細な内容は「ぶびのおうち」でどうぞ。

・今回の釣堀についてはホームページもあるので、一度ご覧下さい。http://www.aikis.or.jp/~mera/
・田辺の位置はこちら
先日、早朝から鯛・ハマチ狙いで家島の釣堀に出掛けた。 釣りは親父に連れられてする程度でほとんど素人である。 家から持っていくものもクーラーボックスくらいで、竿 などは全て現地でレンタルする。

予報では午後から雨となっていたが、天候はあいにくの 雨で気温も低く、かなり寒かった。

準備の仕方から釣堀のおやっさんに説明を受け、「ホン マにわかってんのか」などと言われ放題・いじられなが ら、8時頃から始めて午前中一杯釣りを楽しんだ。

エサは生ミックがメインだったが、1投目すぐの当た りは小振りのソイだった。その後も同様に小振りのソ イがきたが、そこから先はとんと当たりがなかった。

終わりの30分前に釣堀のおやっさんが巡回し、釣果 を見て回り、坊主には「赤札」と呼ばれる、いわゆる お慈悲グッズ(プレート)を渡す。帰りに土産として 鯛をもらえるのだ。

私の場合、小さなソイ2匹しか釣れなかったので、お やっさんは「ホンマはやらんけど、特別や」と言って 「赤札」をくれた。ただ、手渡しでなくクーラーボッ クスの上に、吐き捨てるように置いて行った(せめて 手渡しにしてくれ〜。んで、何でそんなに冷たいねん)。

まあ、鯛は釣れなかったが、ああだこうだ言いながら も満足した。どんな魚でも引きがあれば楽しいし、釣 った魚をすぐに食べる醍醐味。機会があれば、また出掛けてみよう。

・あまり詳細に語ると何となくむなしくなっていくので、より詳細な内容はこちらでどうぞ(ぶびのおうちで
 掲載)。私がむなしくなる訳も分かると思います。

・家島の位置はこちら


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