いつの間にやら「酒飲み」「酒豪」といわれるようになった今日この頃なのですが、自分ではそれほどでもないと思っています。聞くと、自分よりももっと飲む人はいますし、「浴びるほど飲む」ということもありませんからね。よく聞かれる質問をまとめてみました。
+ + + + Q.毎晩、家でも飲んでいるのですか?.jpg) A.飲んでいます。ベーシックなパターンは、会社から戻って食事までに缶1本(350ml)、食事を取りながら1本(ここでは量や酒の種類が変わることもあります)、食後から就寝までに1000ml程度ですので、1日ビールだけなら2リットル程度でしょうか。
Q.飲んで帰った場合はどうなりますか? A.その飲み方にもよりますが、その際の食事の程度によっては小腹がすいてしまい、帰りにラーメンをすすって帰ることが多々あります。ただ、ラーメンを食べるときはビールやお酒は飲みません。家に帰ってから口直しにビールを飲みます。量は350ml〜500ml程度です。
Q.朝からお酒を飲むことはあり得ることなのでしょうか。 A.あり得ます。仕事が休みの週末であれば、昼前あたりからビールを開けることはあります。また、宿泊飲会を企画した際には、朝7時台から缶ビールを開けることが通例となっています。

Q.飲むのはビールばかりですか?.jpg) A.接点の多さからいくとビールがダントツですが、好きなジャンルでは日本酒・焼酎・ワインも同格にあります。その他、ウィスキーやカクテルも飲みます。日本酒の場合であれば、冷やで1升くらいは飲めるかなという程度です。
Q.焼酎はお湯割りですか水割りですか?
A.焼酎はロックで飲みます。他のものでは割りません。あまり味の分かる人間ではないのですが、
風味や味を損ないたくないので、ロックもしくはストレートにしています。日本酒は殆どが冷やです。

Q.酒の肴はどんなものが好みですか?.jpg)
A.まず海のものが好きで山のものが好きです。海のものは、造りなど生のものが好きですね。
特に烏賊と蛸には目がありません。ほや貝の塩辛や子持ち昆布などの珍味も最高ですね。山の
ものは、旬ものの天麩羅あたりがいいですね、こごみ、たらの芽、たけのこ等。 あと漬物
ですね、京野菜あたりの。甘くない赤カブもいいなあ。 普段はコンビ二に売っているおつ
まみの剣先するめを良く買っています。
★我が家の定番一品「いか炒め」。
生のスルメイカを買ってきて、はらわたを除いて塩コショウで味付けしたものです。休みの日
には自分で調理してたいがい食べてます。父親から受け継いだ唯一の料理です。はらわたを入
れて食べても、よりコクが出て旨いです。とにかく、烏賊好きなので、一回で一気に3はいは
食べます。うちの子供も大好きです。
Q.二日酔いしないのですか?
A.二日酔いすると結構大変ですよね。午前中仕事にならなかったり。二日酔いで会社を休むことは絶対にありませんが、朝、通勤途中で気分が悪くなり、途中下車したことは片手程度ですがあります。だいたい、明け方まで飲む様なパターンの時ですね。
Q.二日酔い対策ってあるんですか? A.酒を飲む前に薬を飲むなどはしたことはありません。二日酔いした時の対処ですが、「コーラを飲む」「味噌汁を飲む」のいずれかをしていますね。だから、会社でも朝からコーラを飲んでいると「昨日遅くまで飲んだんですか?」と声をかけられることになります。
Q.飲むと性格が変わるタイプですか? A.お酒の飲み方や種類によっても酔いの回り方は違いますが、「愚痴る」「泣く」ということはないです。基本的に「お酒は楽しく美味しく」なので、酒の席で仕事の話はしたくないですね。最近、少しお酒に弱くなったのか「眠たくなる」「気を失う」ことはありますが・・でも、人にからむとかそういったことはないですね。
Q.一人で飲むのと大勢で飲むのとどちらが好きですか? A.どちらも好きではあるんですが、一人で飲むことが苦にならないタイプですね。仕事の憂さ晴らしで飲みに行くというのはなく、「あの立ち飲み屋は気になる」と思えば足を運びます。複数の場合は、相手によりますが気心が知れたメンバーであれば喜んで出掛けます。ドンチャン騒ぎも好きですよ。逆に辛いのは飲みたくないのと飲まざるを得ない時ですね(誰でもそうですが)。
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◇◆ 興味深々
酒そのものよりも最初はある店で「韓国密輸入マッコルリー」というメニューに惹かれた。マッコリは韓国の濁り酒で
日本のどぶろくと同様、もち米とうるち米を蒸して乾燥させ、麹と水を配合し発酵させたものだ。アルコール度はビー
ルよりも少し強め。
韓国酒マッコリ

◇◆ 至福のひととき
旨い酒にありつけた時に見せるニヤついた自分の顔を想像すると、それをアテに笑い更に飲んでしまうが、やはり飲んだ瞬間に、目が覚める香りと喉越しに手が届いた時には、今いる時間に感謝をしてしまう。
博多小女郎かっぽ酒
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〜 酒にまつわる失敗談 〜 最近はすっかりお酒に弱くなって、眠気や意識に影響することがあります。でも、案外「失敗」というのはないんですよね。ここでは、過去数少ない失敗談をお話しします。
■頭にさわる瞬間事件 子供が生まれて間がない頃かなあ。飲んで帰る阪急宝塚線の車内にて。梅田から、いつもの例にもれず座ることができなかったので、千鳥足を落ち着かせるためにつり革をもって、「ガタンゴトン」眠気を誘う音に身を任せたのでした。 恐らく、いつもより量が過ぎたのか、仕事の疲れなのか、軽く意識が遠のき、短い時間だったと思うのですが夢をみていました。子供の顔をみて、微笑む自分の顔があり、自分の手が子供の頭に向かって伸びていく・・・
・・・が、ふと意識が戻り目が覚めた瞬間、嫌な空気を感じ取りました、というか、私の手が前の座席に座っているおじさんの頭へ向かっている状況を私は目の当たりにしてしまったのです。 おじさんは、「いつ自分の頭に、この手がやってくるのか」やきもきし、まるで目の前にハチがいるかのように目を細めて、私の手を警戒していたのでした。
私の隣に立っていた若い女性も、この一部始終を興味津々で見学していた様で、私が我にかえった瞬間、冷たい視線を投げかけるのでした。まあ、この瞬間、私がシラフになったことは間違いなく、もちろん手を引っ込めたわけですが、飽くまで寝ぼけていたが如く振る舞い、終始「酒に酔って眠気のある」乗客に徹したのでした。
■寝手前事件 最近は徹夜で飲むこともめっきり減りましたが、どちらかというと酒を飲みだしたのは社会人になってからで、徹夜で飲むということもそれからなんですよね。酔って、スーツのまま深夜の阪急伊丹駅前のポストに登り立ったこともありました。ただ、飲んで酔って電車を「寝過ごす」ということは一度もないんですよね。
さて、梅田で飲んで終電に乗れず、夜通し数件の店をはしごし始発の5時まで時間をつぶしたことがありました(という表現が正しいのかどうか)。 明け方になると少し眠気もくるというもので、5時始発の電車に乗り込むと、すぐに熟睡タイムになりました・・・ 意識が戻り目を覚ますと、電車は停車していました。
ふと、ホームを見ると駅看板が目に入り、その瞬間、「あっ!石橋や。降りな!」と慌てて、閉まりかけのドアをかわして駅に降りたったところ、石橋ではなく全然手前の庄内でした。始発なので、次の電車までは少し時間もあり、誰もいないホームで次の電車を待ちました。因みに梅田行きのホームには結構人がいて、明らかに降りる駅を間違えたおっちょこちょい野郎を動物園の猿を見るように、見るのでした。
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