・・・自作PC記憶の断片

2009/8/? 水冷PC冷却大作戦

水冷システム導入から一ヶ月以上経過、想像できた事や新たな発見等ありspedo水冷化の続編であります。
まず根本的な冷却法で水冷になってもついて回るファンの選択。
これまではspedo購入時からLED発光で豪華絢爛煌びやかにはしゃいでいましたが・・待てよファンの性能を改めて考え直してみました。
下の写真が今回水冷見直しの為にテスト購入した2種のファン

左がGentleTyphoonと右がX-FAN RDL1225S(17SP)です。手で回した感じ、2種ともこれまでのファンより若干トルクを感じます。 さて風力&風量テストをしてみました。
GentleTyphoon------ファン本体から5cm離れて風力はこれまでのファンを圧倒
X-FAN RDL1225S----ファン本体から5cm離れてGentleTyphoonと互角
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GentleTyphoon------ファン本体から1m離れて微かに手のひらで風を感じる
X-FAN RDL1225S----ファン本体から1m離れて勢い衰えず!!
結果明らか、X-FAN RDL1225Sを4個購入決定

●チューブの劣化●

上はBitspower Q-Tube 200 ID3/8をPC一日4〜5時間平均で約一ヶ月後の使用前・使用後、フィッティングに触れてる部分以外茶色に汚れています。 銅製の水枕とラジエターの影響が出るんですかね、チューブは定期的に交換するものかもしれません

ラジエターBlack Ice SR1 480導入

前回spedoに内臓していたBlack Ice GT Stealth 360を背中に移動させ新たに導入したBlack Ice SR1 480をケースの屋上に取付ける計画です。

取付け前のBlack Ice SR1 480とX-FAN RDL1225S

どっしり構えるBlack Ice SR1 480、ラジエター2個もつけてなにすんねんって感じです。また取付けに使用した土台がとてもかっこよくCreativeスピーカー付属のスタンドが使えますねん

さて上方からの写真、そして今回取付け位置を改めたパーツの順番です。
ポンプ--------JINGWAY TECHNOLOGY DP-1200N
 ↓
CPUブロック----Alphacool HF 14 Livingstone
 ↓
水冷アイテム----Thermaltake Flow TX Plus CL-W0138
 ↓
ラジエター-----Black Ice SR1 480
 ↓
ラジエター-----Black Ice GT Stealth 360
 ↓
リザーバー------Swiftech MCRES-MICRO Rev2
(水温センサーSilver Shining Temperature sensor stop fitting追加)

完成したPC内部画像はこちら>クリックでPC画像が開きます
そしてオーバークロックにて検証の結果(Tripcode Explorerを30min)
GTS360室温24.5℃(ケース内臓)-----GTS360&SR1 480室温24.5℃水温31℃
GTS360の場合ケースに内臓し、またメモリの限界もあり数値より上が望めません
ダブルラジエターではメモリもCORSAIR(TR3X6G1600C7D)に換装しての検証なので比較にならないのであくまで計測結果です。
次はGTS360を外し、SR1 480単体のみではどうか検証してみました。
SR1 480室温24.5℃水温31℃
GTS360を背中に背負うのは無駄だったのが解りましたので現在はSR1 480のみで動いています。

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2009/8/31 水冷PC冷却大作戦パート2

今の構成で不満があるわけではないがラジエターのキャパや他パーツの性能を
もすこし知りたいな(ビジュアル的にも)・・で導入してみました。

ブラックライト-----------LOGISYS 12" DUAL UV COLD CATHODE KIT/Dual
ファン-----------------XINRUILIAN X-FAN RDL1425S 140*25mm 1200rpm
ファン-----------------XINRUILIAN X-FAN RDL1238S 120*38mm 2000rpm
チューブ---------------Clearflo Tubing ID3/8 OD1/2 3m
フィッティングエルボー----Screw Aungle AG 1/4-13/10mm Black
リザーバー-------------Coolinglab Water Plex 15
チップセット用ブロック-----EK-NB ASUS HP-Acetal
CPUブロック------------watercool Heatkiller LGA1366 Rev.3.0LT

左がチップセット用ブロック、右がCPUブロック

新しいリザーバー

左がAlphacool HF 14 Livingstoneの底面、右がwatercool Heatkiller底面です。
Livingstoneはグリスの塗りが甘かったようなヒートスプレッダが凹んでるのか
次は慎重にいきましょう。

RampageUExtremeに組み込んだ各ブロック

新しく構成した写真2点ですケース内にブラックライトを設置-----PC全体を撮影
●負荷時計測
室温28.5℃
負荷ツールLinx0.6.1(25min)
CPU温度 69℃
水温 CPUブロック後34℃------リザーバー内34℃

今回負荷ツールをLinx0.6.1に変更したのは負荷をさらに高くするためです。
使用感としてはSR1の冷却効果は高いもののケース上に乗せていた時より
背面に設置するとケース内排気熱を吸気しつつの冷却になるので負担が大きいです。 しかしチップセットの冷却も増えてますし、がんばってるほうかな

It continues

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