・・・自作PC記憶の断片

Thermaltake spedoを水冷仕様にチェンジです。
冷却方法を空冷から水冷にしたからといって定格使用のCPU温度には格段の差は出ません、
ただ排熱をラジエターに任せるのでケース内温度が空冷より下がると思いますが、
今回のようにCPUのみ水冷だとVGA/north/south/Memory等の発熱を効率良く排熱しないと空冷よりケース内温度が上昇するかもしれませんのでエアフローが大切です。
あと部品選定時に異種金属どうしは電蝕が発生するので気をつけます。
最後に手間と金と面倒が増えます(それは覚悟しましょうw)
今回準備したパーツ群
ポンプ--------JINGWAY TECHNOLOGY DP-1200N
クーラント-----JINGWAY TECHNOLOGY ICELAND COOLANT UV Transparent
チューブ-------Bitspower Q-Tube 200 ID3/8 OD1/2
ブラケット------Bitspower RAD SUPPORT I
フィッティング---Bitspower G1/4-3/8 6個
CPUブロック----Alphacool HF 14 Livingstone
ラジエター------Black Ice GT Stealth 360
リザーバー------Swiftech MCRES-MICRO Rev2
水冷アイテム----Thermaltake Flow TX Plus CL-W0138
グリス---------Arctic Silver 5 AS-05
チューブ止め----コーナンにてよくあるホース止め6個
VGA----------玄人志向GF-GTX260-E896G2(ついでに導入)
ざっと4万近い出費、空冷だとかなり釣りがきます。(VGA代除く)
上の写真は水冷システムを車のクーラントにて循環テストをしているところです。
チューブのストロークは事前に仮組みで決めておくと後の装着が楽ですね
そしてポンプですが製品仕様 揚程 4mということ、使ったチューブの長さは1m20位なので余裕です。
それにかなりの振動があると聞いていましたが蚊ほどもありません一応耐震ジェル等を用意して装着です。
下の写真左がCooler Master V10の底面で右がRampageU上のi7です。 V10は高い密着性だったようです冷却性能にも満足な結果を残しましたが屋根裏で夏季休暇です。






