・・・自作PC記憶の断片

2009/1/25 Rampage II Extremeがくる

2年間ご苦労さん、ファミリー君所有のサイズのXClioが中身ごっそり入れ替え。
今回のパーツ群
SSD---------OCZ OCZSSD2-1VTX30G 2本
CPU---------intel Core i7-920 2.66GHz
Mother------Asus RampageUExtreme
Memory------Corsair TR3X3G1333C9 G
CPU Cooler--Scythe MUGEN∞2 無限弐
Power-------Seasonic SS-650HT
旬の構成、今回のパーツには初めての試みもありワクワクしています。
まずSSDでのRAID構成もやっと回転体の記録方式から脱出できたかな感があり結構満足しています。 そしてマザーのRampageUExtremeこれはスゴイ、
オーバークロックに特化したX58ハイエンド! 機能・デザインとも向上しSF映画を観るようです。どうやらファミリー君はオーバークロックに興味を持ったようで、クーラーにサイズ MUGEN∞2 を選びました。こいつを搭載することでせっかくのマザーのバックプレートを外さなくてはなりませんしXClioの30cmファンも取り外す事になります。

上の写真左上がRampageUバックプレート、左下がMUGEN∞2のバックプレート、右がXClioに装着後です。 MUGEN∞2が重たいので釣り糸で吊っております。

人の家のアルバムを見せられても面白くない・・・ 他人のPCパーツの写真を見ても・・これが案外そうでもないんですよ・・僕はね
で、アップします。RampageUと無限2のツーショットです。

さて新しいマシンの起動感想、SSDのRAID構築もサクサク動きVistaも軽快です。
XClioの30cmファンが無くなったがエア風呂的には問題なく機嫌良く動いてます、
MUGEN∞2の性能には後方排気との位置関係がベストで望んだ結果がでたようですが
ノースとサウスブリッジ・Geforce 8800のサイドプレートが熱いっすね、30cm扇風機を取ったせいか、それに高いパーツが入ってるのに外観がパッとしない、安っぽい!
ファミリー君の脳細胞が活性化しだした。

下表:無限2&XClio組合せ時の計測(アイドリング状態)
無限2&XClio 定格 2.66 OC 3.2
CPU 34℃ 37℃
Mother 36℃ 37℃
north 47℃ 48℃
south 49℃ 50℃

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2009/4/25 Spedo&Cooler Master V10がやってきた

XClioともおさらば、しかもクーラーまで、ペルチェ搭載Cooler Master V10&Thermaltake Spedo Advance Package ほんでもってケースファンを天板ファン以外ENERMAX EVEREST UCEV12に交換、ツイスターベアリングとバットウィングブレードだって、買う人が納得すればそれでいい^^ 、でもこういう事は最初にやっとかないと大変面倒、このケースの売りのひとつであるコード類背面処理構造だと特にそうだ(自作する人は組替えも楽しみの内で気にしない人のほうが多い) で今回の主役のCPUクーラーV10!!ペルチェ素子使用、ここだけで値段釣り上ってる感じがするがコストパフォーマンスはどうか、久しぶりに写真いっぱい撮りました。 下へ続く

まず無限弐とV10の比較、無限弐を装着した時は高層マンションのイメージでしたがV10の場合もうひとつPCが乗っかったようなイメージでボディも高級感漂わせます。

V10の秘密兵器ペルチェ素子部分です、各サイトで詳細は記されているので細かい事は抜きにしますが、このような製品がリリースされると今後のPC界への期待も膨らみます。

V10の底面は精密に処理されていて安心です、マザーへの取付けは無限弐で外したバックプレートを元に戻し上からプレートでカバーする仕様でV10をひっくり返してマザーを乗せていってもV10がデカイので安定して作業出来ます外観の割りに装着は楽です

ケースのファンを付替えました、このファンはブレード部を外し掃除できる仕組みになっていてメンテナンス性に優れています。しっかしPC自作してると余ったファンがやたら増えてくる。

マザーの装着、できればもう一本手があれば楽なんですがV10を左手で持ちながらビス一本でも付けば後はらくちん、最初からケース横倒しにすれば簡単だったな

全て装着、昼前から始めて終了時刻は日付が変わってしまった。スイッチオン・・new cpuなんたらかんたらって出たが再起動でVistaが無事起動、なんという輝度・輝度!!
V10の赤いLEDがミステリアスに光ってアクセントになってる。だがケース230mmサイドファンは電源入れるとスリスリ音が・・あと3mm程隙間があればV10に干渉しなかったが仕方なく外すことになりました。
下表:V10&Spedo組合せ時の計測(アイドリング状態)

Spedo&V10 定格 2.66 OC 3.6
CPU 27℃ 30℃
Mother 22℃ 27℃
north 35℃ 40℃
south 36℃ 38℃

2009/5/12 Thermaltake Spedoの取っ手がイイ!

電源付の味気ないPCカラーのケースが当たり前だった頃からみれば随分進化しました。 メンテナンス性やパーツ構成によってエアフローを工夫できる所も昔のケースには戻りたくない!って感じで良くできてます。 上面排気&底面吸気(別途ファン購入)も上手く機能していて信頼性も高いです。ですが、一箇所気になるポイントが!
ケースの売りの一つであるサイドパネルの取り外し用取っ手がガチガチで動きまへんw 各レビューで書かれているようで、私も納品時1、2回はスムーズでしたが組みあがった頃にはもうただの取っ手になっていました。 まぁそこで簡単に対処した例を写真にて説明などしてみます。

写真の赤丸部分の4つのツメが取っ手と一体で、ケース外側から取ってを引くとツメが滑り台の様なパーツを奥へ移動させケースの引っ掛けを解除する仕組みですわ、 仕組みは解るんですが滑り台パーツの曲面がかなりキツイので動きよらんのです、 そこで赤丸部分の滑り台の部分にプラパーツを侵食しないグリス等を塗布するとメッチャ快適に可動するようになりますんで一度お試しあれって、 偉そうに書くほどたいした事じゃありません。追記・・スライド可動部分にもグリス塗ると良いです。

2009/5/13 Accelero TWIN TURBO 冷える!

'08年購入inno3D Geforce 8800 GTのGPU温度を測ったことがなかったので実施した結果、XClio搭載時idling 60℃^^; この熱さ笑ってしまいます。確か購入2ヶ月ほどでヒートシンクからファンが脱落してコードぶらぶらでファンが回っていたことがあり修理したのですが、 初期出荷状態の取付けのええ加減さには驚きました、フィンの適当な部分にビスが引っ掛ってる感じで多分作動中にGPU熱でファンのプラ部品が変形しビスのアタリが甘くなったと思われます。 今回のGPU高熱の原因となったファンの写真です。

構造的には面白く、何十枚もの金属フィンを束ねてGPUと接触する部分をフラットに削り落とし底面処理をしてあり、 上手く固定出来ていればひょっとしたら放熱効果も期待出来たのではと思いましたがもう遅い、接触面をみて戻す気になりません 下の写真

ヒートシンクとGPUがピタッと接触してなかったようでグリスの層が残っています、しかも偏ってるしw。購入してすぐにヒートシンク外す人がいるそうですが正解ですね
これじゃ取付け直してもテンションが弱く傾いてるので使えませんてことでGPUクーラー Accelero TWIN TURBO導入です。綺麗にした8800GPUとTWIN TURBO底面写真

古いグリスを取り去ったあとは鏡面仕上げのGPUが出現、とても美しい。
そしてAccelero TWIN TURBOの底面です、精密に銅で仕上げられた底面からきっちり溶接されたヒートパイプと各フィン、 このシリーズのクーラーはかなり評判が良いので期待できそうです。

取付け後の写真、直下のPCIスロットにチューナーカードGV-MVP/GX2がありましたがTWIN TURBOファンと干渉するので 2011年を待たずにアナログチューナーカードにさよならです。それでは計測結果です。ケース:Thermaltake Spedo

クーラー inno3D標準クーラー Accelero TWIN TURBO
アイドリング時 49℃ 42℃
高負荷時3DMark Vantage 77℃ 45℃

感動の冷却効果!感無量です。8800GTのサイドプレートも手で触っても温度を感じなくなりました。 補足:XClio搭載時アイドリング60℃:spedo搭載時アイドリング49℃

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