仁のお手振りゲット対策会議

  

長年ファンをやってますが、仁からお手振りをもらった事のないダンパ(涙)。決して悪い席ばかりじゃないんだけど、どうもツイてない。

同じような方も多いと思います。

お手振りもらうばかりがコンサートではないけれど、
それでもやっぱり、純粋に
仁からお手振りもらいたいっ!!!(><)
と思うのが人情。

そこでこのコーナーでは、少しでも夢に近づくために、
無い知恵しぼってみようかな、と。

まずは過去の事例集より・・・

  

◆ダンパ涙のニアミス史

2000.4 嵐初コン 目の前に来るも、嵐に気をとられ自爆
2000.9 Jr3大ドームコン スタンド席なかばで埋もれ野鳥の会
2001.6 滝翼21世紀の対決 仁の「どこ見てるかわからんナナメ上見るお手振り攻撃」にあえなく撃沈
2002.4 Jr春コン 目の前のでっぱりに何度も来るが、常にむこう向く仁
2002.8 KAT-TUNフォーラム 中通路に出現するもダンパ毎回亀ちゃんサイド
2002.8 KAT-TUN松竹座 花道横の最良席にもかかわらずいつも爆走で通り過ぎられる
2002.10 滝翼デビューイベント 至近お手振りタイムもダンパの直前で聖に交代
2002.10 滝翼デビューコン 移動車で来た時は後ろ向き
2002.12 滝翼デビューコン大阪 伸びる空気筒に邪魔され爆死
2003.3 滝翼To beコン 野鳥席の嵐
2003.8 KAT-TUN大変横アリ 豹ステージははるかかなた
2003.8 KAT-TUNお台場冒険王

御協力ありがとうございました

  

◆仁の習性

1、同じ所ばかりせめる
「同じでっぱりに立ちたがる仁」にも象徴されるように、仁は一旦決めた(?)ポイントをせめまくるようです。「21世紀の対決」だったかな、仁てばステージの左真横スタンド席最前のファンには毎回、握手サービス(卒倒)・・・こっちにはほとんど来てくれないのに(涙)あん時ゃさすがに、穏健温厚沈着冷静平和無抵抗主義ハト派のダンパも、羅刹と化してジェラシーの炎吐きまくり(爆)

2、移動が少ない
仁はあまり激しく走りまわりません。
体力温存のセコいニオイもします(おまえほんまにファンか)

3、自分からファンを探さない
斗真や松潤や田口くんのように、自分の名前うちわを積極的に見い出して、その人へ惜しみ無いお手振りとピンポイントラブ視線をおくる、なんて素敵で器用な真似を仁はしません。してよ〜〜〜(涙)

  

◆そこで・・・
 お手振りゲットのための方策を考えてみました。
 御参考までに。
  

    

1、しまうまの着ぐるみを着て参戦
全身ゼブラ柄なら、さすがの仁も目を向けるでしょう。ただし気持ち悪がられて逆効果だったり、係員に連れていかれたり、そもそも会場に入れてくれない可能性大。

  

2、スタッフになりすまし、セットの一部にでっぱりを作る
習性を逆手にとった方法。舞台美術さんになりすまし潜入。自分の座る席の前に「でっぱり」を作る。ただし向こうをむかれないよう、反対側は遮断幕や鉄条網やサンチェの写真などを貼ってガード。これで仁は毎回、あなたの前に立つことでしょう。

  

3、うちわに薮宏太の顔写真をはる
背番号を82(やぶ)にするほど薮ちゃん好きの仁。これを見れば我を忘れてお手振りしてくれること間違いなし。

  

これからも仁のお手振りをもらえるよう
ともに頑張りましょう!!

・・・ダンパがもらえるのはいつの日か(遠い目)

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<追記1> もらえるポイント

その後、何通かいただいたお便りを拝見すると、
仁のお手振りもらった瞬間には共通点が多いです。
すなわち、

目立つくらい頑張って応援してたら見てくれた

というものです。

おもいっきりうちわ振ったり、激しく動いたり
とにかく仁は、動くものや目立つものに興味があるようなので(汗爆)
後ろの人にどつかれない程度に(これ大事・笑)
がんばって「地味に激しく」応援しましょ!(^-^)

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<追記2> ついに、ゲット。

苦節ウン年。
とうとうこの日がやってまいりました・・・

時は2003年8月15日、お台場冒険王15:30の回。

ダンパの席は中央寄りの最後列。
イベントは進行し、途中で後ろがにわかに騒がしくなり、
お立ち台みたいなとこに柵が設けられたんですよ。
そこにKAT-TUNが出て来るのは知ってたので、
どきどきしながら待っておりました。

「いーや、夢じゃないんだ!」のセリフの直前。
暗がりをこっちへ、中腰でダーーーッと走ってくる影。
一旦間違えて、向こうサイドへ行きかけたのを、途中で気づき
反復横とびのような動きとすばやさで、目の前の台に立つ。
そこへスポットライトが当たる。すっくと立ったその人は、仁様でした。

2mくらい先で、きらきらと光り輝いていました。
当然前は大パニック。押し合う人に、やさしく微笑みかけながら
唄う仁。確か「ピカピカ2」だったと思うのですが、よく覚えていません。
咄嗟に、この対策会議のことを思い出し、
仁の前で、力いっぱいウチワと手をふり、大きく叫び
目立つようアピールしました。

  

そしたら、仁が
こっち、見たんですよ。

  

まずダンパの目を見て、それからウチワに目を移して
そしてはにかんだような、照れたような笑顔になって
軽く手をふって目をふせ、うつむきました。

  

ああ、これが、男のファンを見た時の、
仁のふるまいなんだなあ、と思いました。
たぶん、照れくさかったんでしょうね。

でもそんな仁の仕草がとても嬉しくて、
終わったあともダンパは泣き崩れていました。
変な客でした(笑)

  

今回のポイントは、激しくアピールしたというのもあるのですが
すぐ近くに来たという運が一番作用してました。
しかも、慌てて近くにいくと、かえって仁からは見えないだろう、と
アドバイスをいただいてたので、2mくらい離れていた、
それも重要なことでした。
そのおかげで、仁とダンパの目線がちょうど合うポジションにいられた訳ですから。

 

とうとう初めてのお手振りを頂戴したわけですが
これで終わりではありません。
仁くんを想う気持ちを、この想い出にあと押ししてもらって
さらに応援していく糧にするつもりです。

  

みなさんも、がんばってください。
想い続ければ夢はきっと、かないますよ。

こんなダンパでも、かなったんだから。