語学講座
 
各国語で読む赤西くん

  

世の中は国際社会。
仁ファンたるもの、外国の人に会った時や、また旅先で
赤西くんの魅力を伝えることも多いでしょう。

そこでこのコーナーでは、「アカニシジン」くんを
世界各地の言葉で読んでみるとどうなるのか?について
解説します。
なかには仁が言えない国もあってビックリ?!ですが
気軽に楽しみましょう!(^-^) まずは、お隣りから・・・

  

<中国仁>

「赤西仁」は中国語で書いても「赤西仁」です。

まあ細かいハネとかは活字が違うのであれですが、
日本語と一緒ですね。

読み方はチー シー レン」(北京語)です。
アクセントはチーで下がってシーは平坦に、
レンで上がります。「我愛赤西仁」はウォーアイチーシーレンです。

中国語は声調によって意味ががらっと変わるので
仁ファンはさらにお勉強して、仁を正確に伝えましょ〜(^-^;

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広東語では「チェーッ サイ ヤン(CHEK SAI YAN)」だそうです。
(情報提供:香港のKittyさん、匿名mさん THANX!です〜(^0^)/)
これまた北京語と全然違うんですねえ。メモメモ〜
香港でKAT-TUNツアーが実現した暁には、みんなで叫びましょう!(^^)

  

<韓国仁>

漢字の赤西仁をハングルに直すと、こうなります。

読み方は「ヨク ソ イン」です。

ちょくちょくソウするけど、いいんじゃない仁だから」と覚えましょう(^^;

でも日本仁の名前はそのまま読むそうなので
アカニシジンを音的に直訳したものは、下のよう↓になります。
ダンパまで訳していただいて(笑)ありがとうございます〜m(_ _)m
(資料提供:ELINAさん)

  

(2004.9.7補記)
韓国の仁くんファンの高校生、ミンジさんから
上記に関するご指摘が・・・

○ チョヌン アカニシジヌル チョアヘヨ だそうです。

 (アカニシジン+ウル → アカニシジヌル)

文字もウルの所、「2分の2」みたいな字が
「2分の0」みたいな字に変わります。
(すんません。ハングルフォントがないので
 こんな表現で・・m(_ _)m)

上の文字は、わざわざご投稿いただいた手書きの文字画像ですので
そのまま掲載しておきます。
たぶんELINAさんも、大好きな人名なのであえてリエゾン(?)させず
「ジン」とそのまま残していただいたのだと思いますんで・・・
どちらさまもダンパに免じてご了承くださいませ。

  

<ロシア仁>

ロシア語は独特の文字が多いですが、書くとわかりやすいですよ。

アルファベットの「H」みたいなのがNに、
「Nのさかさま」みたいなのがIに相当します。
覚えやすいですね。

 

<イタリア仁>

イタリア語でKやJは通常使いません(主に外来語のみ)ので、
それらしく伝えるためにこう表記してみました。

Acanisci gin

「gi」はあちらで「ジ」と読みます。
「シ」はsiでもよいのですが、「スィ」みたいな発音になります。
その方がそれっぽくて良い、という方はどーぞ。あかにすぃさん(笑)

アクセントは後ろから3番目の母音にきますので
「カ」あたりにおいて「
アカーーニシッ! ジン!」と読めば
ジローラモ先生もお喜び。

さらに、音をのばさないために、こんな綴りに変えてみると・・・

Achanisci gin

これで「アカニシッ ジン」だそうです。おお近いぜ!

(ミウさん&ミウママさん、御指摘ありがとうございます〜(^^))

  

なお、イタリア語のアルファベットでは「H」を「アッカ」と読みます。
これも使わない手はありません(笑)

“H”nisci gin

はたして通じるのか・・・(汗)

 

<ドイツ仁>

Akanisi・・・ここまで書いて筆が止まりました。
ドイツ語で「J」は「ユ」、Zは「ツ」になるのです。

つまりjinはイェン、zinはチン・・・・

アカニシ イェン。
アカニシ チン。

・・・じんじんが、○ん○んになってしまう(爆死)

これは大変。どーしよー。
でもご安心ください。方法が、ありました。
ドイツ語で、母音の前の「s」は「ズ」になるのです。
したがって・・・

Akanisi sin

しまった。これではアカニジジンだ(爆)再度訂正。

Akanisch sin

これで「アカニシュ ジン」です(苦しい〜)

アクセントですが、原則的に最初の母音に置かれますので
ッカニシュ 」とでも読めば
気分はジャーマン・スープレックス(謎)

  

<フランス仁>

おフランスざんす。しかし困ったざんす。
Akanisiは良いのですが、
「ji」が使われていないのです。

しかもフランス語で「in」は「アン」と発音します。
「zin」とは書けても、読み方は「ザン」。
(ちなみに「zinzin」という仏単語もあるのですが
 「頭が少し変な」という意味らしい・爆死)

そして「イン」に相当する綴りが、ない・・・(激汗)

 

こうなったら、代わりの語句を探しましょう。

これなんか、どうでしょか。「jeune」
youngに相当する言葉で、読みは「ジュン」(微妙〜〜)
取りあえず書いてみます。

Akanisi jeune

フランス語っぽく、もごもごと
アカニシュジュン・・・」と流せば、ごまかせるかも。
でもファンにそのうち「アカジュン」と呼ばれそう(爆)

  

(2003.11.17追記)
なんと仏文科の鳥さんから解決策が送られてきました!(^^)/
以下ご紹介しま〜す。

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 acanichi gin
 または
 accanichi gine

(acanishi、akanichiなども可だが綴りとしてあまりフランス語っぽくない。
 siは「スィ」と発音される)

「in」の発音は普通「アン」ですが、
「gin」はジン酒をあらわす外来語でまんま「ジン」と読んでもらえます。
酒と一緒にするな!というのであれば
「gine」にすると、ほとんど語尾の母音は発音されないので
「ジン」の発音になります。
フランス語は平坦に読むので、
ちょっとアンニュイながら
限りなく「赤西仁」に近く発音してもらえるのではないでしょうか。
(トルシエになりきって「アカニシジン」と言えばOK?)

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おお〜〜〜見事です!!!THANX!!!!!
しかも、お酒で解決できたところが、男の仁的にグー(笑)

  

<スペイン仁>

「Acan~ici」これでアカニシと読めます。
スペイン語らしく「アカニーシ」とでも言えば完璧!
簡単簡単・・・

と思いきや、最大の難関が・・・

スペイン語にはザ行の音がない

・・・・汗。
そんな〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!(><)

  

jin  ヒン
zin  シン
din  ディン
gin  ヒン
(ちなみにginはカタルーニャ語だとジンになるそうですが
 ファンはスペイン語圏全域に仁を伝える使命があるので却下)

・・・とりあえず、それらしく書いてみる。

Akan~ici din

しかしこれでは納得できーーん!!!
どうすりゃいいのさディンディン(涙)

  

〜追加〜
<タイ仁>


(資料提供:チェリーさん THANX!でっす(^^))

送っていただいた解説も御紹介します。

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最初にくる母音の「ア」はなぜか「アア」ってなります。
書くとこうなるけど、伸ばして読む必要はないですね。

タイ語には、残念ながら日本語の「シ」「ジ」がありません。
一番近い音は「チ」や「スィ」なんですが
「チ」の音の方が日本語に近いそうです。
同じ「チ」でも、タイ語にはいろいろあって
「ヂ」”ci”息を吐かないもの。「チ」”chi”息を吐くもの。
(その昔金沢明子がろうそくの火を消さずに歌ってましたが(笑))
それに加えて声調ってのがあってややこしい!
「シ」→「チ」(息を吐く音) 「ジ」→「ヂ」(息を吐かない音)
したがって

アカニチ ヂン

あぁ〜なんだか間抜けな感じです〜
一応タイ人の友達に確認済みですが、人によっては聞こえ方が違うので
記述がちょっと違うこともあるかも知れないです。

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・・・「アカニチ ヂン」 とってもかわいい!(^^)
「仁ちゃん3さい」って感じ(笑)

  

さらに、KAT-TUNもタイ語で言っちゃいましょ!

チェリーさんによると、タイ語で漫画は「カトゥーン」だそうです(^^)

  

<インド仁>

(資料提供:Chicaさん。THANX!(^^)/)

ついに出ました!ヒンディー語!!!
知り合いに書ける人がいるとは思わなんだ(笑)

南アジアにも赤西くんを広めねば、ということで
せがんで書いていただきました〜
インド仁ということでカレー色の紙に(笑)

解説によると、ヒンディー語って、見た目はむつかしそうですが
基本は子音+母音だそうで。
んで、長い横棒があるじゃないですかあ。これが1単語を意味するんだそうです。
なるほど。「あかにし」と「じん」ですね。
どーです!男の仁もさらに知性と教養あふれるサイトになってきました!
インド仁もびっくり!(お約束・笑)

  

<フィンランド仁>

KAT-TUNのプラスXガムといえばキシリトール配合!
キシリトールといえば、その発祥はフィンランド!
というわけで、フィンランド語にチャレイーーンジッ!
(めぐねんさんにご教示いただきました!THANX!)

Akanishi Jin

ふ、普通や(笑)・・・フィンランド語の基本はローマ字読みなので
これで良いそうです(笑)

ただし!!!
「Jinはフィンランド人には「ユィン」と発音されてしまうので、
 英語で言うお酒のジン(gin)と同じ発音だと説明するなどして
 ジンと発音する事を教えましょう」との事。

なるほどなるほど・・・
酒呑みのダンパにはたやすい事ですよ(笑)

イントネーションは尻下がりの発音だそうで。
東京のイントネーションで、
「う〜ん、どの色にしようかなぁ〜。よし、赤にしよう!」
の“赤にし”の部分の発音みたいな感じになるそうです。

でもやっぱりフィンランド人が発音するには難しい名前なので、
なんとか覚えてもらえるように書くと、こちら。

Akka Niisi Gini

(アッカ ニースィ ギニ(もしくはジニ))

意味は「老婆、編み機の金具、お酒のジン」(笑)

  

ちなみに「赤い西」をフィンランド語に訳すと
プナランスィ〜

katuun(カトゥーン)はフィンランド語で
「通りへ」を意味するそうです。
上田くんが2人いる通りですね(笑)