2003年、盛夏。
一人の男が、世紀のアイドルユニットKAT-TUNを求めて、旅に出た・・・
横アリ初日から名古屋オーラスまで、怒濤の21日間を駆け巡る!
これはその、汗と涙と笑いと感動と酒乱の
全記録である・・・・・・
8月8日(金)
台風が近づいているのに、大阪はなぜか晴れ。風もあまりない。
朝の大阪駅
重い荷物をさげて新大阪へ。
10:27発ののぞみだが少し早く着いたので、待合室で
ウインクアップの「仁×すばる対談」を熟読。
すばるがエエ事言ってて癒される。
 
(左)駅に貼ってた台風の進路図
(右)KAT-TUN行き のぞみ

のぞみに乗り込む。
座るとすぐ、横に車掌さんが機械みたいなの持ってきて、
「横ゆれ縦ゆれ乗り心地試験」なるものを始める。
聞けば、横ゆれや縦ゆれを計って乗り心地を調べる試験らしい。そのままである。
こちとらKAT-TUNに会いにいくので、乗り心地バツグンなのだが。
車内で駅弁を食う。
Thank U Natsuということで、「夏物語」という名前の弁当にした。
夏物語。はもなどが入っている所が夏の所以らしい。
後ろの席の子供達が「アルプス1万尺」を始める。(おおKAT-TUN!)
しばらく聞いていると「3万尺」だの「4万尺」だの言い出して
収集がつかなくなっている。アホである(笑)
新横浜到着。

ホームに降り立つと、丁度雨があがった所らしく
湿気を含んだ生温い空気が、もわっと襲ってくる。
一旦ホテルへ直行し、荷物を預けてから横アリへ。
グッズを先に買っておこうという作戦。
開演までまだ4時間もあるのに、すでに長蛇の列。

1人で並んでいると、制服着た女の子2人連れが来て
このツアー初の名交。男の仁見てますとの事。嬉しい。
30分ほど並んでやっとグッズ売り場へ。
テーマカラーが6色の「ワオ!レインボウ〜」仕様。
どの仁様も素敵すぎ。
初のソロポスターの、あまりのかっこよさに涙。
ビーチボールも写真入りだったので即買い。
ダンパ、「A」Tシャツを着ていたのだが、
見た人の反応が一様でおもしろい。
一瞬動きが止まるの(笑)
しかしこれ、汗をかくと、グレー杢なのでまだらになる。
爽やかな仁様に失礼になってはいかん、と気合いで汗腺を締める。
ポスターや下敷きや写真や名鑑や、グッズをいっぱい持って
またホテルへ。ロビーのテーブルでチェック。
どのじんじんも最高である。満足。
辺りを見渡せば、他のお客さんもグッズを持っている。
新横浜中のホテルがKAT-TUNファンで占拠されてるに違いない。
再度横アリへ。リンクしてるサイトの管理人さんがたにお会いして
ご挨拶&しばし立ち話。
その間も「男の仁見てます」という方々との名交、途切れず。
なかには、台湾から来られた方が、一生懸命日本語を使って
「見てます」と言ってくれた。とても感動した。
待ち合わせがあり、近くの新横浜プリンスホテルの1階ロビーへ。
お目当ての方に会ったのはもちろん、
偶然知り合いに会ったり、名交依頼を受けたり、終始出会いの嵐。
時間がきたので横アリへ入場。
サイトで募集して決まった、北海道の姉妹の方々と同席する。
セットの豪華さが嬉しく、また6箇所にしつらえてある、
動物キャラの絵が何なのか、双眼鏡でガン見。
ステージ構成は以下のとおり。
(匿名希望・某家政夫E.I.さんから御投稿いただきました・笑)

そして、以下のような
衝撃のオープニングにつながってゆくのでした・・・
<オープニングの聖と俗>
コンが始まる前、係員さんの注意が終わったあと
動物の着ぐるみが6体出てきて、お客さんにお手振りを始めます。
音楽は、遊園地っぽい、というか、猥雑で場末な感じ。
ちょうど「浅草花やしき」のような、B級感なのです。
とても良い意味で、そう例えていますので御心配なく。
この時間、すごく大事だと思います。
お客さんがこれで、和むんですよ。
ヘタな前説よりずっと、効果があると思います。
そして「あれはKAT-TUNが入ってるのか?」とか、想像しちゃいますもんね。
(どこのサイトにも書かれていないトリビア)
知り合いに、着ぐるみショーの業界に詳しい方がいて、
ちょうど見ておられたので感想を聞くと
「ひとめ見て、中はジュニアじゃないとわかった」との事。
動きがまさに、プロの動きだったそうです。へえ〜
そして。ジミーを始めとするジュニアがわらわら出てくると
音楽が3拍子に変わり、さらに猥雑感が高まります。
「ブンチャッチャ ブンチャッチャ」というリズムは
地方にやってきたサーカス団のような、妖しくも胸ときめきます。
6体の着ぐるみが、それぞれのステージに戻ります。
すると音楽が、急に今風のビート感あるものに変わり、
スポットをあびた着ぐるみの動きが、ストップモーションになります。
「KAT-TUN!!!!」のかけ声とともに、舞台は暗転し
着ぐるみは勢いよくセリ下がり
代わってその位置に立ったのは、我らがKAT-TUN6人!!!
ダンパ、この演出に脱帽でした。
下衆で俗っぽいものが、瞬時にして聖なる存在に変わるシーンは
何度見ても、ぞくっとします(not駄洒落)
「俗から聖への華麗なる転化」
特にあの、着ぐるみの動きがぴたっと止まる瞬間は
もう、こたえられませんね。感動でした。
←こんな感じ
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<8月8日MC内容・ツボなど>
・始まって3曲目くらいで、いきなり仁亀がスタンド客席内に出現。
近くの客、もちろんパニック。「ぎゃあ〜〜〜〜」状態。
さらに客を横断してステージに降りていこうとするのでみんな大変(笑)
・仁、ノーマターに移るとき、ズボンが脱げず、
亀ちゃんに引っ張ってもらい、ケンケンする姿が超キュート。
・積極的にしゃべる上田くん、でもかみかみ(笑)
・じゅんのの「汚名挽回」という言葉で6人が大議論に。(ほんとは汚名返上)
・亀ちゃんの靴が本番中なくなる事件発生。犯人は衣装さん。
その間、田口くんの靴を借りて出たらしい。
・仁、マイエンジェル合唱が終わったあとの言葉
「持つべきものはファンですねー」
・族コーナーでの仁「茨城県出身、いばらき・けん です」
・亀ちゃんハゲヅラで「トゥルットゥル」
・亀ちゃんらのコロスケの物まねに、仁超うける。
・コンサートは5時開演、7時15分終了。2時間ちょい。
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<仁ソロ曲>
今回のソロ曲は仁様が作詞されました!ぱちぱちぱち
タイトルは「Hesitate」(ヘジテイト)←ジミーにそっこー電話したらしい・笑
意味は「とまどい」とか「ためらい」です。
仁曰く、「ロマンエッチ」な歌だそうです(笑)
歌詞は、永遠に君を愛するよ、窮屈だったら上着脱げばいい、
みたいな感じでした。サビの部分も英語です。
その唄声はもう、皆さん御存知のとおり最高な、あのお声です。
惚れます。まじ。
曲調は、ミディアムテンポで、R&B?って言えばいいのかな。
唄いあげる感じ。
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<テーマは「エロ」!>
雑誌でもじんじん、何度も言ってた、
今回のコンテーマである「セクシー」!というか「エロ」!(笑)
振返ってみれば、どうやら以下の部分がそれに該当するようです。
(ハルカナの腰などは当然として・・・)
↑でも公演によって、グリングリン回す時とそうでない時があるので、
当たればおなぐさみでしたが(笑)
○オープニング登場シーン(毎回)
せりあがって来た直後、やおらマイクスタンドを持ったかと思うと
自らのお股部分に当て(爆)、腰とともにガンガン前へ突き出します・・・
・・ああ、純粋で清楚で素朴が売りの「男の仁」に(大殴)、
ここまで描写させしめるなんて、仁様罪深すぎます(死)
○豹仁
今回は6人が動物キャラに例えられ、仁様はヒョウ。(亀=カメ、田口=キリン、聖=オオカミ、上田=ロバ、中丸=コアラ←鼻が似ているらしい・笑)
各人が自分のキャラの軍団を従えて踊ります。
仁様、こーとーもあろうに、豹柄のロングコートに身を包み(鼻血)
伊勢佐木町ブルースのような曲に合わせて、なまめかしく、
(ちゃらっちゃ ちゃらららっちゃちゃ) 「・・・ヒョウ〜」
(ちゃらっちゃ ちゃらららっちゃちゃ) 「・・・・ヒョウ〜〜」
(ちゃらっちゃ ちゃらららっちゃちゃ) 「・・・・・ヒョウ〜〜〜」
(ちゃらっちゃ ちゃらららっちゃちゃ) 「・・・・・・ヒョウ〜〜〜〜」
と、吐息まじりでささやきます。
しかも地面に倒れて、あごを上げながら悶えたり。
ああ、ああ、ああ、ああああああああああああああああああああ(猛溶)
○ソロ曲
寝間着な衣裳ですが、ひょっとしたら
「恋人と一夜明け、
朝パジャマで部屋の中を歩き回ってる」イメージなのかもしれません。
それならばエロスに通じますね。
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<今回の仁ファンの裏ツボ>
今回の大変コンで、仁の見どころはいっぱいあります。
でも、仁ファンにとって最大の裏ツボはやはり
ソロ後の千ラブと行カナイデ、でしょう!!!!!!!!
(横アリのみ。城ホール1日目は別曲で。城2日目&名古屋ではカット・涙)
寝間着(パジャマ、ではない)のような格好(特に下半身)、しかも裸足で
外周を、ぺたぺた、ぺたぺた と
歩きまわります。
横アリ初日&2日目は、寝間着のズボンが両足七分丈だったので
余計そう見えたのですが
見た人はだれしも「徘徊老人」だの「夢遊病者」だの
「田舎の親戚ん家行った子供」(これはダンパが思った・爆)だの
様々な形容をしていました。
・・・その通りでした(激爆死)
でもね、
めちゃめちゃかわいいのですっ!!!!!!!!!!
もう仁ファンの方にはぜし見ていただきたかった 最大の見せ場です。
行カナイデでは、しかも、
仁の芝居も見れました!!!
外周を歩きながら1人で、歌詞に合わせて芝居してたんですよ(笑)
「いっかないっでえ〜」 手を前に出し
「なんっていっえっないっよお〜」 両手で口をおさえる
そのあと、ふられた気持ちを表現し、肩を落とします。
そして最後、素に戻って照れ笑い。 ←ここ最大のツボ
一連の動作を、裸足+寝間着で行います(爆) もう超かわいい。
あとは、豹軍団で行進の時の、にゃんにゃんダンスかな。
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(旅日記続き)
コン終了後、サイト管理人さん達とお話ししたり。
結局この初日、風は強けれど雨は降らず。
その後、横アリ近くのビル3階、「あお菜」という個室居酒屋で
駄洒落王のぷーさん、もう一人じゅんのファンの男性の方と
打ち上げ。初日の感想いろいろ話す。
ふとメニューを見ると、日本酒の造り元が「上田酒造」だったので
3人で大喜びしてがんがん注文し、たらふく呑む。
酔っぱらってホテルに帰り、就寝。
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8月9日(土)
朝、曇り。台風の影響で
風むちゃむちゃ強し。飛ばされそう。
新横浜駅の崎陽軒で、しうまい付きの朝定食を食う。
駅のトイレに行くと、ここも女子の方は大行列。
Taiヘンである。
横アリに行く頃には、雨も本降りに。
グッズ売り場に並ぶも、強風と横なぐりの雨でみんな苦労している。
グッズ売り場から行列を望む
雨風がひどいので、一旦ホテルに戻ることに。
途中、コンビニで傘を買ったが、ものの5分で
このような状態に↓
衝撃映像・強風で破壊されたダンパの傘
再度横アリへ。1部は立ち見だったので、横の駐車場のほうへ回る。
大雨の中、行列をなし、とろとろと進む。
途中、雨が猛烈に激しくなったりして、そのたびに並ぶ人から
「キャー!」と声が上がる。そのくらいすごい天気。
立ち見入場を待つ列
やっと中に入り、ロビーでリンクサイトの管理人さん達とお話しなど。
<8月9日 1部のMC・ツボ>
・仁、ズボンまた脱げず(爆)
・亀ちゃんより、コンの感想をJウェブに配信したとの報告。
・仁、じゅんのソロ曲のタイトル「プレジャーアイランド」を忘れる。
・ヘジテイト、なぜ英語にしたか?の問いに仁、「日本語だとバカにされるから」
・仁、ファンから広辞苑を送られたらしい(爆)
・言葉を使ってて、あれ?どういう意味だっけ?という時が
仁「つねにある!」
・雄ちゃん、天体望遠鏡みながら宇宙食を食べてるらしい。
・上田くんとこは電気をつけず、真っ暗でローソクをともしている、と
みんなに言われる。(この時の仁の立ち方が女の子のようでかわいかった)
・亀ちゃん「普通の靴、って何てったっけ?」
みんなしばらく考えたあと「スニーカーだろ!」とつっこみ。(何じゃそりゃ・笑)
・Mステでゴスペラーズさんに習った発声法。
「イ」の音を裏声で出すと、のどが開くらしい。
マイエンジェルの前に会場全体で行う。
・雄ちゃんのタンクトップが似合わない、という話題に(笑)
聖曰く「金太郎みたい」
・練習中、上田くんのアクセに手があたりアザができた亀ちゃん
・じゅんの、本日のダジャレ
「(髪型バッハと言われ)笑い方はバッハッハ」(しかも3回繰り返す・爆)
・じゅんの、一人ショートコントを披露。お題は「剣道」
(ラーメンと「めーん」をかけていた)
・仁雄でF1のまねする(ぶううーーーん、ってやつ)
・族コーナー、グループ名は「カックン」
じゅんのの名前は「いちごミルク」(服が赤白なので)
仁は今日も「 いばらき・けん 」
好きな食べ物は「ハンバーグ」
嫌いな食べ物は「ゆで卵の黄身」(ぼそぼそしてるから)
趣味は特になし。特技はドナルドダックの真似。
(黄身からドナルドまでは、全会場共通事項)
・コントコーナー、なんと最後は仁亀!!!!!
(以下、出演グループ名、コントタイトル、拍手で得た得票数・笑)
田中(アンパンマン、アルプスの少女) 42人
パトラッシュ(水族館) 50人
どぅーん(あっちゃいけない刑事ドラマ) 16人
田口くん1人コント(横浜アリーナ) 集計されず(爆)
スタンドバイミー(仁亀)(タイトルは床屋) 拍手多数により優勝
しかし仁亀コント、最初にタイトルを言うのを忘れ(爆)やり直し。
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<コントコーナー裏話>
このコーナー、なぜこのように大量出演となったかと言うと
最初のほう、少し受けが悪く(爆)それならばそれならばというので
どんどん出演者が増えていったというわけ。
以降、コントコーナーが大幅に見直されることとなった(ちーん)
しかしダンパは、この頃の、うだうだとしてる族コーナーも
ジュニアの素(す)がうかがえて、結構好きでした。
主催者側から見たら、時間が読めず、冷や冷やモノだったろうけど。
以降、この族コーナーは、台本に則った展開に書き直され、
大阪以降は、つつがなく進行する形態に。
まるで裸少がリニューアルされた時のような
ちょっぴりさびしさ、を感じました。
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(ツボの続き)
・椅子取りゲームでじゃんけんに勝つも、伊野尾くんに譲るやさしい仁
この時の優勝はじゅんの。
・つっぱりハイスクールロックンロールに移る時
仁「みゅ〜じっく、すた〜と〜」 色っぽい声(溶)
・コン最後のほう、仁ちょっとしんどそうな気がした。頑張れ仁!(><)
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立ち見なので、仁が来たらジャンプしまくるダンパ。はあ楽しかった。
終了後、ロビーで老舗仁サイトの管理人さんに会い、緊張する。
ロビーでの名交、この時もの凄い数になる。
こうなると、男の仁知らん人も、「よーわからんけどとりあえず貰っとき」
みたいになるようだ(苦笑)
ほんとはいつも読んでくださってる方に、丁寧にお礼を述べつつ
お渡ししたいのだけれど。
雨風まったくやまず。
新横プリンス1階の喫茶で休憩。
「いちごミルク」がやたら売れてるわけを、店員さんはわからないだろう(笑)
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<8月9日 2部>
曲目&MC内容はこちらっ→ 臨場感直送・曲目リスト2003
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終了後、一旦ホテルに戻る。
夜は「駄洒落王」さんのオフ会に参加。駅近くの中華料理「周之家」にて。
総勢20名近く。すごい。
もちろんKAT-TUNばなしに大盛り上がり。
とある方、ジャニショで写真を4万5千円分買ったら(驚)
レシートに「収入印紙」貼られたそうです(爆笑)
下はその証拠写真。
レシート裏に貼られた収入印紙の図
そのほか、色んな話題で、お酒もすすみました〜!
そんな宴たけなわの折り、
隣のテーブルにおられた別グループ(数名)の方が
そばへ来られて。
やかましいので苦情でも言われる(爆)のかと思いきや・・・
「ダンパがこの店に入ったのを見たので、ついてきました」との事(驚!)
驚くやら嬉しいやらで、そのテーブルに乱入(笑)
お礼に「じんじん、ぎゃあ〜〜〜〜」と生「男の仁日記」やっちゃいました。
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<突然ですがジンジン放送局>
いえ〜〜い!ひさしぶりだぜベイベー!DJダンパで〜す!!!
おげんこ〜〜〜〜〜〜?!
今日はこんなラブリーメールが届いたので早速ご紹介しちゃうぜウォンチュー♪
横浜で1回お話させていただきました。9日の日にダンパさんが入ったお店に後から入ってその横の席に座って様子を見ていたものです(笑)変な親子ずれと女の人4人でいたんですが、たぶん覚えていらっしゃらないかと思います。ちなみに親子ずれの子供の方なんですが。。ちゃっかり名刺までいただいて生日記を聞かせてもらっちゃったりしたんです☆でもいろんな会場でダンパさんを見かけるたびに大人気でとても尊敬しています☆いつもHP拝見させていただいています。あたしも亀梨君中心のサイトをもっているんですが、いつも男の仁の面白さとすばやさにびっくりしています☆ほんとにいつもおもしろくて母といつも笑いながらみています。
亜里沙さんTHANX!
覚えてないわけないじゃないですかあ〜(笑)
あの時はとてもとても楽しかったっすよ!またお会いできた時はお話しましょう!夜露四苦!!!
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てなわけで、コン後、偶然呑み屋でダンパと出くわされた方には、
もれなく酔っぱらいダンパの生「男の仁日記」をお聞かせしますので
覚悟しといてください。
(え?いらんって?爆)
いろいろと楽しかった駄洒落オフ会も名残り惜しいけど終了。

外に出ると偶然、
別な仁サイトさんの、オフ会帰りの集団に遭遇。
双方とも酔っぱらってるもんだから(笑)記念写真をとったり
某管理人さんが某管理人さんを喜んでベシベシ叩いてたり(笑)
それをダンパがケタケタ笑いながら見てたり(笑)
大騒ぎでした。
ホテルに戻り、就寝。
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8月10日(日)
昨日までとうってかわって快晴。無風。

横アリ近くの喫茶で朝食。
回りのお客さんもみな、レインボーな人達ばかり。
会場に行き、少し名交。
横アリ正面入り口前
それではここで、会場前の雑踏の音をお聴きいただき、
あの夏の日にタイムスリップしていただきましょう〜
(QuickTime Player ver.6でないと、うまく作動しない場合がありますのでご了承ください)
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<8月10日 1部の曲目・MC内容>
詳細は8月9日 2部の「臨場感直送・曲目リスト」よりお入りください。
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1部終了後、一旦プリンスホテルへ行くも、知人より連絡入り、
いまから会場前でKAT-TUNの記者会見が始まるとの事。
あわてて戻る。
横アリ前はすでに凄い人だかり。
この群集の向こうで記者会見が行われている。遠い(爆)
双眼鏡でなんとか仁様(後ろ姿)を確認。
髪の毛が日の光りにキラキラしていて素敵すぎ。暑さも忘れて見とれる。
記者会見も終わり、会場前で知人と話したり、名交などしていると
1人の女性が近づいてきた。
なんとその方は・・・
某雑誌の記者の方でした。
・・・あの4誌のうちの、1誌です(卒倒)
しかも「男の仁見てます」との事。
ダンパ恐縮して、顔から火が出そうでした。
その方いわく「BCGのこと、アザなのにーって思いながら読んでました(笑)」
そら、仁様本人を間近で見てたら知ってはるわなあ、と感動。
さらに、その雑誌のカメラマンさんにも御会いできて、ダンパ大感激。
「いつも赤西くんを撮っていただいて有り難うございます!!!」と
お礼を言いましたvv
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<8月10日 2部のMC&ツボ>
・仁「海いくなら、九十九里かなあ」
・雄ちゃんが滝翼コンのエロエロダンスで鼻血出していたことが判明(笑)
・じゅんのソロ曲を決めた理由「今年の夏、暑いから、アミーゴ」
・薮ちゃんから仁にメールがあったらしい。
「じんくんがんばってねえ↑↑↑」
これを声に出して説明する仁。「ねえ〜ねえ〜ねえ〜(語尾アップ)」
・上田くんがメール魔だという話。
亀ちゃんに「いまからお風呂入る」とうったらしい(笑)
・亀ちゃんが、Jウェブに文章アップする仕方を紹介。
ほんとに自分で作って、一旦マネージャーさんに送るそうです。
文章つくる時も「ここでハートマーク入れたら何人ひくかなあ」と
考えたりするそうです(笑)
・KAT-TUNは自分の動きに効果音いれるのが好きらしい。
ぶつかった時に「べしっ」とか。
・亀ちゃん曰く「上田、MC始まったら動かないもん」
・仁ソロのコンセプトについて発言。
「恋愛もので、好きだと言いたくても言えない、
どっちかといえば、とまどい、かな・・・・・」
そして「俺、妄想族なんだよ(笑)」
・上田くん、かばんにジャポニカ学習帳(しかも「じゆうちょう」)と
メジャーが入ってるという話題に。
たっちゃん曰く「1日1日の大切さをノートに書き留めておくため」
メジャーについては「ちゃんと出られるか、ドアを計ってる」
「窓から出たいときもあるんだよ」と謎発言炸裂(笑)
・マイエンジェル合唱案は仁様ご提案であることが判明(素敵!)
・上田くん、ソロ前にハケる時のお言葉
「すいません。僕ニンジン切れました」
それに対し仁「初めて聞いた。ニンジンぎれって」
・マイエンジェル後、仁様感動し、
「みんないい子に育った!!!」
・族コーナー、今回の自己紹介。
雄「宇宙大好き。中丸ギャラクシィ!」
聖「自分の名前はサンチョです!」
仁「ジェラシー仁です!
好きなものは、もずく。」
・族になりきった仁様
「こーゆーオナゴがいっぱいいる場所で・・・」
・田中コント「E.T.」
・椅子取りゲーム。マッスーの椅子をしまうよう指示する上田くん。
さらに、自分の椅子を持って動く上田くん(笑)
・仁「優勝は、おやま!」←コヤマをぼけたらしい(爆)
そして横アリオーラス、
仁様さいごのお言葉。
「コンサートは、皆が盛りあがって完成します。
今回は・・・完成でした!!!」
ダンパ号泣。
その後、上田くんと中丸くんの最後のあいさつがカットされる(爆)など
アクシデントもありましたが、大盛況のうちに終了。
そしてダブルアンコール、「星屑のスパンコール」
前奏がはじまった瞬間、また号泣(笑)
最後トリプルコールにもあいさつに出てきて
「ゲッツ!」してくれた6人。
ありがとう。
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外に出るとき、夕焼けがきれいでした。
コン終了後。会場にも灯がともる夕暮れ
何人か(というか次から次へと・笑)と会場前で記念写真大会。
そして呑みに。また「あお菜」にて
東京組の方々3名と。
愛羅武仁が好きだと言ったもずくを2皿注文し、1人でたいらげる。
もずくとジントニックのコラボ
たいがい酔っぱらって、皆に別れを告げ
1人、大阪行きのホームで最終ののぞみを待つ。
空を見上げると、満月だった。

列に並ぶと、後ろの女性のカバンから
ポスターを入れた青い筒が出ていた。
仁ファンの方だな、とは思ったけれど
見知らぬ男が声をかけるのも何だなと、黙っていた。
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<またまた突然ですがジンジン放送局>
おっとりこみ中、お呼びじゃないけどジャジャジャジャーーン!のDJダンパでーーす!
またまたお便りが来てたのでご紹介しちゃいますう〜〜〜〜レツゴッ♪
名古屋にお住まいの16歳、みきさんより!
こんにちわ。いつも楽しく「男の仁」拝見させていただいてます!一昨日の8月10日、KAT-TUNコンに行ってきましたっ☆コンサートのために横浜に行くのは初めてで、すっごいドキドキ&感動しまくりでした!
そして帰り、21:30頃だったと思うのですが、新幹線に乗るために乗車口の前の所に並んでいると、目の前に仁くんと6人全員のポスターがはみ出ている鞄がありました!しかも隣にはゼブラ柄のかばんも!!驚いて目線を上に上げると、そこには「A」Tシャツを着て、腰のあたりからはゼブラPoohさん(ストラップ?)をぶらさげている男の人が・・・!さらに言うと、私が新幹線を降りるトキ、座席の横を通って行くとその人はコンサートのパンフレット(特に仁くんのページ)を、ものすっごい真剣に見ていました。
ず〜っと気になってしかたがなかったのですが、あれはやっぱりダンパさんだったのですかね??もしそうだったのなら私のコト、わかるでしょうか??・・・って、わからないですよねぇ。ほんの数分でしたし・・(^^;本当は声を掛けてみたかったのですが、一緒にいた友達はパソコンをやらないのでダンパさんのコトを知らないし、こんないきなり声を掛けてもいいのだろうかと悩んでるうちに新幹線がきてしまい、結局やめました(-.-;
なんとまあ!ビックラコン!!!
そんなことなら、みきさんにお声かけりゃ良かった〜〜〜(><)
ごめんなさいねえ。今度ぜしお会いしましょう!
みなさんもシャイなダンパ(殴)に遭遇したら、おっ気軽っにっどうぞ!
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車中では、崎陽軒のしうまいをアテに、ビール呑む。
パンフレットを読んだり、いただいた100枚以上の名刺を
色んな想い出をクロスさせながら、1枚1枚じっくり拝見する。
この3日間、KAT-TUNを通して、多くの優しい人に出会った。
亀ちゃんの事故は悲しいものだったけれど、
それを乗り越えたKAT-TUN6人が、さらに好きになった。
ファンの結束も高まったと思う。すばらしい時間だったと改めて感じる。

列車が、新大阪に到着した。
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