電猫文庫


ここはわたしの書いた小説達のたまり場です。
以前にあった小説は、今、再レイアウト中ですのでしばしお待ちを!

月とべに
副題を「ルージュのある風景」としました。
悲哀物です。バスルームから月を見ていると、ふと、必要以上のことを考えてしまったりしませんか?


脳味噌スパイス
の1號ファイルの脳味噌スパイス< ある猿の物語 >を閲覧可能にしました。


日陰蝶ひかげちょう 凛華りんかに舞う
ここでは初めてのプリントアウトして頂くことをメインとした、縦書き、フリガナ付き書式のPDFファイル形式です。140KB程ありますので、手ごろな時間にダウンロード下さい。プリントアウトはA4で、カラー形式ですが、白黒で十分OKです!
不倫のお話。弱い者はどう戦うのか?あなたは、こんな経験ありますか?


観乱席かんらんせき
知恵者の第二段。「崩壊堰」の姉妹作品です。
引きこもりを続けていた瑛(アキラ)がひょんな事から地下鉄殺人事件に巻き込まれていく。犯人は何の為に事件を起していくのか?まぜ、瑛に接触を試みたのか?瑛を導く50文字のメール。
『ツォアルの地にバステトの転生として生まれた黒い卵の飛ばないトトはかのソドムの地に阿鼻叫喚を残すだろう』
この怪文の意味する先は! 
サスペンスモノです。



崩壊堰ほうかいせき」 
上記の「観乱席」の姉妹作品です。以前にネット文庫に投稿していた作品(電猫配信vol.3にも記載)です。知恵者の参上する作品の第一段!


想壁そうへき
人は”自分の価値観”という色眼鏡でモノを見る。「風の谷のナウシカ」に於いて、オープニングのおどろおどろしい腐海が、その腐海の意を知った後、エンディングでは生溢れる森に写る。台所の包丁は、毎日の家族の健康を支える道具の1つにもなれば、命と人生を失わせる道具にもなる。それは、だた、あなたの想い描き1つの差なのだ。


明晰夢めいせきむ
北の地を離れ、長距離恋愛を始めた二人。メールや携帯はその距離を埋めえたのだろうか。
「僕たちみたいな弱い人間は誰かに許してもらわないと自分の居場所を見つけだすことが出来ない・・・・・・」
明晰夢:明らかに夢であるとを自覚出来る夢。


約束」 
わたしがめったに書かない恋愛小説です。こんなに誰かを思ってみたいですね。



箸休め(官能の園)
官能激情・・・・・・、いや、官能劇場にようこそ。この劇場は、夜中、脳味噌が腐った頃に読まれる事をお薦めします。入場料はタダです。だから、苦情も受け付けておりません。じ〜っくりと、その濃厚な描写をお楽しみ下さい。


残塊ざんかい
山舞台に、人の生きる事をテーマにした作品です。人は想像を超えた苦痛に襲われた時、その現実を逃避する。彼は本当に街に戻ったのだろうか・・・・・・。