歌 謡 曲
フォーク・
ニューミュージック
洋  盤

   


オンリー・ユー/16トン
ザ・プラターズ
私が買った最初のプラターズのレコード。以後、LPやCDを
集めるが、廉価版のCDにはこの第1期のプラターズでは
なく、何代目(後に何人もリードボーカルが交代している)
かのプラターズの曲が混じっていることがある。よく聞かな
いと分からないくらいにそっくり真似をしている曲もある
が、初代リードの「トニー・ウィリアムス」の声には人を惹き
つける色気がある。(右から二人目がトニー・ウイリアム
ス)
エリザベス一世と二世/マイ・サマー・ラヴ('69)
ニーナとフレデリック
スカンジナビア出身の夫婦のフォーク・デュオ。バロック
風の曲が北欧のムードをかもし出す。
ダニー・ボーイ/恋を恋して
サマータイム/メイ・イーチ・デイ(’66.7)
アンディ・ウィリアムス
NHKで日曜日の昼に放送されていた「アンディ・ウィリアム
ス・ショウ」は、このジャケ写のスタイルで歌っていた。
いつでもどこでも/Let's Dance/すてきなそらを
THE HAWAIIAN WEDDING SONG
アンディ・ウィリアムス
「味の素」の非売品レコード。A面の3曲は小林亜星の作曲による。
パパはママがお好き/洋服屋はお金持ち('60)
ジョルジュ・ゲッタリー
当時では珍しい赤色の透明のレコードが新鮮だった。
女の子との掛け合いが楽しい、子供時代に帰れる歌です
キサス・キサス/ラ・マラゲーニャ(’60.3)
トリオ・ロス・パンチョス
この他にも、ヒット曲はたくさんあった。
日本でラテン・コーラスといえば彼らが最も有名だった。
夢みる想い/すてきなボーイ(’64)
ジリオラ・チンクェッティ
この年16歳の彼女が第14回サン・レモ音楽祭で優勝に輝
いた曲。可愛かったなぁ。
サンライト・ツイスト(ジャンニ・モランディ)
ガストン(ミランダ・マルティノ)
こころ(リタ・パヴォーネ)
情事のテーマ(ニッコ・フィデンコ)(’63)
この中ではサンライト・ツイストが一番有名かな。
涙の結婚(ラ・ノヴィア)/ひみつ
アントニオ・プリエート
イタリアのカンツォーネだと思っていたが、チリ出身でメキ
シコに住む彼の歌はスペイン語でのラテンの曲だった。ラ
イナーノーツにはボレロ歌手となっている。日本でもカバー
曲(祭壇の前に立ち 偽りの愛を誓う…)が出たヒット曲な
のに、検索しても情報がほとんど見つからない。
わが心のサンフランシスコ/恋のおもかげ(’63)
フランク・シナトラ
フランク・シナトラの歌うスタンダード・ナンバーはいつ聞いても納得させられる上手さが有る。
ウォーク・ライト・イン/オールド・スモーキー
ライダース・イン・ザ・スカイ/グッドナイト・アイリーン
ブラザース・フォア(’64.5)
フォーク・ソングの代名詞的グループ。
乙女の祈り/トロイメライ
エリーゼのために/調子の良い鍛冶屋(’67.12)
クルト・ラップ(ピアノ)
乙女の祈りとエリーゼのためにをよく間違えた。
霧のロンドン(ジョー・スタッフォード)
お気に召すまゝ(ジョニー・レイ)(’57)
大人の女性の歌声の心地よいこと。
ユード・ビー・ソー・ナイス/朝日のようにさわやかに
ヘレン・メリル
SEIKOドルチェ・エクセリーヌのCFイメージ・ソング。
ラヴ/見果てぬ夢(’72)
レターメン
抜群のハーモニーで、ジョン・レノンの歌を大ヒットさせた。
過ぎし日の想い出/愛の香り(’76.12)
メアリー・マッグレガー
やさしい声で歌うこの歌は、私にとっても過ぎし日の想い出そのものです。
幸せの黄色いリボン/ノックは3回(’75)
トニー・オーランドとドーン
山田洋次監督、高倉健主演の「幸せの黄色いハンカチ」
の原作となった歌。泣けるかなと思って見に行ったが泣け
なかった。武田鉄也と桃井かおりがうるさくて泣くどころで
はなく不愉快だった。それよりもこの3分ほどの歌を聞くだ
けで泣けてくる。ラストの「押し黙っていたバスの乗客たち
が一斉に歓声を上げ、100本の黄色いリボンを見て信じ
られなかった」という歌詞が泣かせる。因みにこれは実話
だと言われていたが、後に作詞家が創作だったと打ち明
けたというのを何かで読んだと思う。
愛の休日/忘れじのグローリア(’72)
ミッシェル・ポルナレフ
一時代を画した彼の代表曲のひとつ。休日とは言ってもウキウキした歌ではなく、けだるい感じだがそのメロディが頭から離れない。中性的なファッションと大きなサングラスが印象的。
青い影/ライム・ストリート・ブルース(’67)
プロコル・ハルム
初めはプロコル・ハルムが個人名かグループ名か分から
なかった。もちろん、イギリスのロック・グループです。
ミッシェル/ガール
ひとりぼっちのあいつ/消えた恋(’66)
ビートルズ
裏面の解説では、早く日本に来てほしいと書かれている。
来日は’66年6月29日。
心の愛/心の愛(インストルメンタル)(’84)
スティービー・ワンダー
『今日は何でもない普通の日だけど、アイ・ラブ・ユーと言
いたくて電話しただけ』 心に響く清々しい歌。
分かれたくないのに/恋してまた(’76)
ルー・ロウルズ
ベテラン・ソウル・シンガー、ルー・ロウルズのヒット曲。
彼の低音は心地よくて大好きだなぁ。
シャイアン/アリゾナ・レインジャー(’60.7)
フォア・コインズ(歌)
長身で筋骨隆々のクリント・ウォーカーがカッコ良かった。
今にして声が塩見竜介で良かったのか不思議だ。老人役
が多い彼の声が合っていたのだろうか?
前奏曲〜サウンド・オブ・ミュージック/
ひとりぼっちの山羊飼い
ド・レ・ミの歌/エーデルワイス(’64)
サウンド・トラック
オープニングの空撮のシーンが忘れられない。
バファロー大隊マーチ/バンジョー・ボーイ(’60.7)
アート・ムーニー楽団
かつて、アメリカ先住民のインディアンを土地から追い払う
ために彼らの食糧であるバファローを、騎兵隊が皆殺しに
したことがある。
三軍曹マーチ/三軍曹のバラード(’62)
ビリー・メイ楽団
映画「荒野の三軍曹」の主題曲。「オーシャンと11人の仲間」の続編ともいえるフランク・シナトラ。ディーン・マーティン、サミー・デイヴィス.Jr.出演のコメディ映画。
パピヨンのテーマ/〜脱走そして自由(’74)
ジェリー・ゴールド・スミス(サントラ)
いつもこの映画で思い出すのが、ラストシーンでボートで脱
出したシーンを鳥瞰で撮影しているが、水中でボートを押
している人影がしっかりと映っているシーンだけだった
ピンクの豹/今宵を楽しく(’63)
ヘンリー・マンシーニ楽団
ブレイク・エドワーズ監督、クラウディア・カルディナーレ、デビッド・ニーブン、ピーター・セラーズ出演の映画テーマ。後に、ピーター・セラーズのクルーゾー警部でシリーズ
禁じられた遊び/マルセリーノの歌(’74..9)
サウンド・トラック盤
マルセリーノの歌が流れる『汚れなき悪戯』は思い出すだ
けで泣けてくる。マルセリーノ役のパブリート・カルボ少年
が無類に可愛かった。
ロミオとジュリエット/プロローグ(’68)
サウンド・トラック盤
フランコ・ゼフィレッリ監督、ニーノ・ロータ音楽で、オリビア・ハッセー、レナード・ホワイティングのキャスティングが見事だった。
大いなる西部/荒野の七人
騎兵隊マーチ/奴らを高く吊るせ(’68)
サウンド・トラック
『大いなる西部』をシネラマで見たときは、本当にびっくりし
た。右へ左へと顔を動かして見たものだ。
大脱走マーチ/ちびっこ天使(’63.7)
ミッチ・ミラー合唱団と楽団
大物俳優が大挙出演した名作。主題曲も有名。
風と共に去りぬ オリジナル・サウンドトラック
マックス・スタイナー指揮オーケストラ
言わずと知れた名作映画。
勇者のみ(日本語盤/英語盤)(’65)
フランク永井
フランク・シナトラが監督・主演。他に「シャイアン」の
クリント・ウォーカー、三橋達也、勝呂誉、田村奈己。