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明日があるさ/夢を育てよう('63)
坂本 九
青島幸男:作詩、中村八大:作曲。最近リバイバルヒットしたが、古さを感じさせない。
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ふるさとのはなしをしよう/夢なのさ(’65.1)
北原謙二
浪花のモーツァルト「キダ・タロー」の唯一のヒット曲。
数々の名曲を出した朝日放送「クレハ・ホーム・ソング」
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こんにちは赤ちゃん/いつもの小道で(’63)
梓みちよ(田辺靖雄・B面)
永六輔・中村八大のコンビによるレコード大賞曲。
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さいはての湖/ふるさとが恋しいとき('66)
日野てる子
いしだあゆみも歌っていた。「夏の日の思い出」も名曲だが、私は哀愁を帯びたこの歌のほうが好きです。
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二人でお酒を/両手で愛して(’74)
梓みちよ
あぐらをかいて歌うスタイルが話題になった。
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月影のキューバ/黄色いバスケット(’60.12)
森山加代子
当時は洋楽のヒット曲のカバーが全盛だった。中でも森山加代子はキュートで可愛かった。
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夜明けのうた/スエーデンの城(’64)
岸洋子
1964年のレコード大賞歌唱賞・作詞賞受賞。右下にあるのは受賞を知らせる金の証紙。
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北上夜曲/春のそよ風(’61)
ダーク・ダックス
岩手・盛岡の北上川を歌ったこの歌は競作となり、ダーク盤よりもマヒナスターズ盤が一番有名。
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ドンドン/誰かさんとだれかさん(’61.11)
ポール聖名子
生まれては消えした、リズムのひとつ。彼女は当時ロート製薬の目薬のCMにも出ていたが、名前と写真を見ても分かるように、シリア・ポールのお姉さん。
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くちづけが怖い/夜明けの海(’68.7)
久美かおり
名曲。久美かおりも可愛かったなぁ〜。
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サチオ君/17才になりたいの('64.6)
いしだ・あゆみ
デビュー当事は中黒「・」があった。作曲のいずみ・たくの影響か。ジャケットが時代を物語る。
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太陽は泣いている/夢でいいから(’68.6)
いしだあゆみ
ブルーライト・ヨコハマの直前の中ヒット曲。ビクターからコロムビア移籍後の最初の曲。これも筒美京平の作曲。
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そよ風のバラード/愛の終わり('69.3)
ザ・スイング・ウエスト
右端が後にソロで「雨のバラード」(これもスイング・ウエストの曲)を持ち歌にした湯原昌幸。
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そっと おやすみ/恋愛失格(’70)
布施 明
ハプニングス・フォーのクニ河内の作詞・作曲。
「背中のボタンがとめにくい」なんて粋だなぁ。
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グッド・ナイト・ベイビー/捨てられた仔犬のように
ザ・キング・トーンズ(’68.6)
プラターズのナンバーを得意とする、内田正人のリード・テナーが魅力。
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サバの女王/アドロ(’76)
高橋キヨシ
関西の実力派シンガー。歌は上手い。
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愛するってこわい/星の舞踏会(’68)
じゅん&ネネ
2004年に、二人そろってテレビで歌ってくれた。歌は昔よりも上手いくらいで、見た目も昔と殆ど変わっていないのでびっくり!
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串本育ち/和歌山ブルース(’68)
古都清乃
B面扱いの和歌山ブルースがヒット。吉田正作曲の名曲。
態度が大きいとか言われていたが、この曲はいい。
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空に星があるように/夕焼けの丘(’66)
荒木一郎
ラジオ番組・森永乳業提供「星に唄おう」のテーマソングで、私もよく聞いていた。なんと彼は22歳だった。
当時は、市川染五郎(現・松本幸四郎)、加山雄三や、この荒木一郎ら役者のシンガーソングライター花盛り。
なかでも荒木一郎が一番好きだった。今でも、声のキーが一番近いので彼の歌は歌いやすい。また、彼の声は「月影の渚」のアンソニー・パーキンスを思い出す。
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山のロザリア/カチューシャ(’77.10)
スリー・グレイセス
歌声喫茶(私は行ったことはありません)でよく歌われたロシア民謡の名曲。
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恋のシャロック/シャロックNo.1(’68.5)
中尾ミエ
ジャズの「シャッフル」と「ロックビート」の混合リズムらしい。どこがどう違うのか分かりづらいなぁ。
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真夏の出来事/ブン・ブン(’71.5)
平山三紀
独特のハスキーボイスの彼女は、占いで黄色が大好きになり今では、ばんばん=ばんばひろふみ氏の奥さんです。
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女心の唄/白い太陽(’65)
バーブ佐竹
歌は上手い。菅原洋一らと何か会を作っていたと思うが。
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思案橋ブルース/分かれ道(’68.4)
中井昭/高橋勝とコロラティーノ
隻腕の名歌手、中井昭。
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個人授業/恋の研究(’73)
フィンガー5
ジャケットは水島新司。二つ折りのジャケットの中面にも水島新司の『Finger5のすべて!』のマンガあり。
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黒猫のタンゴ/ニッキ・ニャッキ(’69)
皆川おさむ/置鮎礼子
どちらの曲もイタリアで人気のあった子供のための曲。皆川おさむは、このレコードの関係者の子供だったとか。
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唐獅子牡丹/男の裏町
男の誓い/網走番外地(’68)
高倉 健
ドスの効いた声でおなじみの唐獅子牡丹。人生劇場と一卵性双生児のようなこの歌は網走番外地と共に彼の代表曲。昔はテレビの歌番組でも歌っていたのになぁ。
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緋牡丹博徒/たった一度の恋(’69)
藤 純子
「娘盛りを 渡世にかけて〜」渡辺岳夫の名曲にのせて普段はしとやかなお竜さんが修羅場に向かうシーンが目に浮かぶ。今NHKの朝ドラで見る彼女は、昔とちっとも変わってない。あの目、あの口、あの声はお竜さんだ。
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名もなく貧しく美しく/愛(’61)
サウンド・トラック
林 光作曲による同名映画のサウンド・トラック
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夜の銀狐/女の童話(’74.1)
斉条史朗
カラオケの定番。大人っぽくて、男っぽくて、歌っている本人が気持ち良くなれる歌。
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涙のドレス/春は遅かった(’69.3)
ジュディ・オング
右のレコードも橋本淳:作詞、筒美京平:作曲
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ブラック・パール/明日では遅い(’69.8)
ジュディ・オング
左のレコードジャケットも二つ折りで全身写真が拝める。
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魅せられて/クレタ島の夜明け(’79)
ジュディ・オング
筒美京平は度肝を抜く曲を作る。この歌を最初に深夜放送で聞いたときは、なんてくせの有る歌だろうと思った。同じように感じた曲がもうひとつあって、いしだあゆみの『ブルーライトヨコハマ』だった。どちらも私が昔からファンであったし、両曲は大ヒットした。
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惑いの午後/愛と哀の間(’79)
ジュディ・オング
『愛と哀の間』はTVドラマの主題歌。この歌(作曲:筒美京平)も名曲。
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麗華の夢/食前酒をどうぞ(’80)
ジュディ・オング
「魅せられて」の勢いもそろそろ無くなってきた。
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微笑の法則/FENCEの向うのアメリカ(’79)
柳ジョージ
資生堂のコマーシャルソング。非売品
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セーラー服と機関銃/あたりまえの虹(’81)
薬師丸ひろ子
同名映画の主題歌。来生たかおの曲を彼女は上手いとは言えないが、彼女ならではの存在感で歌う。その歌声は聞いていると惹き込まれるような魅力がある。
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メイン・テーマ/スロー・バラード(’84)
薬師丸ひろ子
同名映画の主題歌。白の透明のレコードに南佳孝の曲が似合う。
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俺たちの旅/ただお前がいい(’75.10)
中村雅俊
同名テレビ番組の主題歌。小椋佳作詩・作曲。
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ランナウェイ/夢みるスウィート・ホーム(’80)
シャネルズ
シャネルズ。TBS[ザ・ベストテン]でファンからの質問「どうして女のような名前をつけてるのですか?」(←私はこう聞いた)黒柳徹子は番組の終わりに「黒人の格好をして、どうしてそんな名前を?という質問がありました。差別はいけません」と発言したのは有名な出来事だ。
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夢芝居/茶々(’82)
梅沢富美男
下町の玉三郎も今では「おもろいおっさん」が定着してしまった。この落差は大きい。
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ノスタルジア大阪/お城と川のある町(’79)
徳永多賀子
多分、WEBサイト上で初のお目見え?
同じクラスだった彼女は、後に徳永晶と改名。
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