吹田市千里山西の自宅二階で 石尾芳久先生

 

石尾芳久 (ISHIO,Yoshihisa 1924.4.27〜1992.12.28)
         写真は1970年代、吹田市千里山の自宅二階にて

     追悼文 ・ 年譜 ・ 著作

 石尾芳久先生は関西大学法学部名誉教授(日本法制史)、マックス・ウェーバー研究と、
 晩年の部落差別の起源についての研究(一向一揆起源説)でも著名でした。
 このページが、その研究の継承と発展に少しでも役立てばさいわいです。

一番新しい更新 2010。12.28
  
部落問題研究の意義 「関西大学通信」(1975年5月)
更新 2010.2.1
  
「現代青年とM・ウェーバー―A君に与える手紙―」関大新報 昭和43(1968)年
     
部落問題との出会い  『解放教育』第233号(1988年5月)
  
人権思想の源流と部落問題
更新 2009.11.3
     
「研究室 石尾助教授」  関大新報 昭和31(1956)年
      
天皇制の起源  昭和51年度関大法学部祭講演 1976年
  
マックス・ウェーバー『法社会学』 法廷闘争と開かれた社会の原理 1990年
  
被差別部落の起源  関大人権問題資料 1992年
  
石山本願寺と部落の成立   東京築地本願寺 1991年

法の本質と人権

      部落差別の起源と解放運動

法理論と日本法制史

      古代天皇制と律令

      関東御成敗式目と中世法

      中世末の革命と反革命

     近世法

     明治維新と近代法    井上操と関西法律学校
                    大津事件

マックス・ウェーバー研究    法社会学・国家社会学・宗教社会学

石尾芳久の読書           親鸞・夏目漱石

 

      ・関連研究

       リンク

 *http://www.wombat.zaq.ne.jp/auamm705/index-ishio.html
  石尾芳久WEBPAGE 制作委員会