川村輝夫です。
2000年2月にリタイアしてから、
毎日楽しい事だけをして暮らしています。
好きな音楽と映画、
そして読書と年に1〜2回の海外旅行と、
それはとても贅沢な生活です。
 音楽は、新月会で男声合唱を続けることと、
教会で聖歌隊と管弦楽アンサンブルを
楽しんでやっています。
ですから、各種コンサートや、
教会でのクリスマス、イースター、
洗礼式や堅信式、礼拝で
演奏しています。

 今は、<コントラバス>が面白くて、
池田高校時代の仲間のバンド
<R61>に時々
助っ人に呼ばれて一緒に遊んでもらっています。
ですから、
それこそバッハから演歌まで、
いろんなスタイルの音楽で
ベースを弾いて楽しんでいます。
楽器はその他に、

日本の最初のカントリーのバンド
<ウエスタン・ラムブラーズ>のメンバーだった
テディ・原さんからの縁で、
小林義弘さんの愛器<ACCORDIANA>
というアコーディオンを引き継がせてもらって、
アコーディオンを弾いていますし、
元々やっていた<ヴァイオリン/フィドル>も
時々弾いています。
また、好きなのでピアノやギター、
ウクレレもやっています。
放送番組の制作は、
もうやる気がなくなって、
その代わりにテレビやラジオに出てしゃべったり、
いろんなコンサートを企画して、
司会をやったり、トークをしています。
また、豊中・池田ケーブルテレビの番組審議委員を、
池田市文化振興財団の理事と言うことで
務めています。
 大好きな蓄音機とSPレコードの蒐集が昂じて、
地元池田は勿論、
各地で<手回し蓄音機とSPレコードの鑑賞会>を
やっています。

映画は、月に10本見ることを自分に義務づけて
年間120本以上になって、
そのほとんどを「映画情報」として映画の解説と
評論、点数を付けて、約1000人の方に
メールマガジンのようにして発信しています。
書いています。
また、映画と音楽の接点として
映画音楽コンサートや、
そのコンサートのプレトークを
オーケストラや楽団の指揮者とともに
ステージでやったりしています。
 SPに限らず、LPやソノシートも段々増えて、
収納場所に困ってきました。
また、レコードに伴ってレコードプレーヤーや
アンプ、スピーカー、テープコーダーなども
集まってくることがあります。
原則的に<音の出るもの>を捨てられないので、
増えて増えてどうしようもなくなってきています。 

この写真は、「カラー版・小さな絵本美術館」(鳥越 信著・1800円+税・ミネルヴァ書房)に掲載された私の所有するラッパ型蓄音機(上)と箱型蓄音機(下)です。


最近のイベント


トップへ 更新情報 イベント情報 記事 リンク