フージャーズが目指す英会話とは。。。。
英会話サークルといっても各々のサークルでポリシーが違うのでクイズやゲームをするクラブもあれば気軽なチャットを中心としたところといろいろあると思います。フージャーズでは、参加者の皆さんが、英語を自分の言葉として「使える英語」を自分のものにすることができる、ということを目的にプラクティスを行っています。
@ 通じる英語 :コミュニケーション能力の向上
Reading, writing, 文法の知識には強い人がフリー・カンバセーションになると実力が発揮できていない、という人に出会ったという経験はないでしょうか。
「日本人同士で友達に相談したくなるような話を外国人と普通に英語で話ができる」というのが理想ではないでしょうか。
日本語でも「口癖」という言葉があるように英語でも練習していれば、ある感情が心の中に芽生えた時に自然と英語がでてくる。そういった言葉を増やすことが英語を話せるようになる秘訣だと考えます。
国連の明石さんも以前、How
to say よりWhat to
sayが重要であるとおっしゃっていました。つまり、話す内容を持ってないと英語は上達しないと。
英語を「自分の言葉として」蓄積していく活動−それがフージャーズが目指す英語活動ということになります。
そこで、フージャーズが結成以来、貫いてご提案している英語上達法が
“英語ディスカッション“ということになりますが、
それと同時に大切なことは、
受験も終わった社会人なら、気の置けない仲間と “たのしく英会話をする” ということが英会話を継続する秘訣ですし、最終的に上達する秘訣でもあると思っています。
フージャーズは、そういったアットホームで「たのしい雰囲気」というものを大切にしています。
A
論理的思考能力の向上
英語は論理的な言葉であるといわれています。
フージャーズでは、前半は口慣らしも兼ねて、カジュアルなもので気軽なチャットをすることが多いですが、後半は、政治・経済・外交といった社会問題から、日本の文化や身の上相談など様々なトピックでディスカッションをします。
ディベートの理論やディスカッションの論理というと難しそうに聞こえますが、フージャーズのディスカッションをしていく中で英米人の論理的思考能力が身に付いてきます。なれれば社会問題も簡単に思えてきますよ(笑)
自分では「これが正しい」と思っていても、メンバーから論理的に違う側面からのアーギュメントを聞いて意見が全く変わってしまうこともあります。そこがみんなで英会話をしている醍醐味であると思っています。
数回参加された時点でスタッフから、レクチャーもありますので気軽に考えてください。
B 社会的インフラストラクチャーとしてのフージャーズ
大人になって趣味でテニス、スキー、音楽など色々な趣味といわれるものには、“発表会“や“試合”と呼ばれるようなものがあります。英語を趣味にしている多くの同士は、「家でラジオ講座を聞いています。」「本を買ってTOEICの勉強をしています。」「英会話学校に通っています。」というものも含めて、やはり「一人で、コツコツ寂しく」しているイメージが払拭できません。
当会では、フージャーズという英語学習の結果を披露しあうステージを提供することによって英会話というものを“次の会にまたがんばろうというインセンティブ”を与え“楽しい趣味”というものまで高めることが出来ればすばらしいと思っています。 あたなも一緒に理想の英会話サークル創りに参加しませんか。
2001年9月11日に放映された朝日放送「ワイドABCDE〜す」で紹介されました。
下記のページでその時の放送を再生できます。
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