2003年11月28日から12月1日、サークルの友人8人と、信楽の谷寛窯のお世話にな
りオーク窯体験の合宿をした。オーク窯とはサントリーウイスキー樽を薪として使用する谷寛窯独自の穴窯である。
合宿には素焼きを済ませた作品をそれぞれ持参。私たちは夏からオーク窯用の作品を作り始めた。
(土はオーク窯専用の土。赤と白の2種類を使用)
谷寛窯で分けてもらった一窯分の粘土を8等分。その粘土で私が作ったのは大皿
2まい、中皿2枚、碗が5個、箸置き、小さな小さな葉っぱの器が2個である。
白化粧をかけたい作品には白化粧を施す。白化粧もオーク窯専用を使用。そして家の電気窯で素焼きを完了。
28日AM6・30 大阪の豊中を出発。〜〜〜〜〜AM9.00信楽の谷寛窯に到着。芳山先生に迎えられる。
到着後ただちに持参の素焼き作品に、
透明釉を掛けたり吹き付けたり、スポンジで拭いたり、最後の点検。
谷井芳山先生からの丁寧な指導があり
ました。
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